稚魚の餌
今季のブリーディングでブラインシュリンプ給餌を4月30日から
スタートして既に約2か月が経過しました。
予定ではブラインシュリンプを卒業して全て粒餌に切り替える時期ですが
今年は最後の交配(19-9)が遅れた為にまだ1か月程継続しなければ
なりません。
金魚の稚魚を育成する時に過多と思える程の多量のブラインシュリンプを
1か月程度与えることが一般的ですが私は稚魚水槽の水換えサイクルを8日毎と
普通よりも頻度を落としているので水の汚れを防ぐ為に
出来る限りブラインシュリンプの食べ残しを無くすように少な目の
ブラインシュリンプを1か月半程与えるようにしています。
交配(19-9)の孵化が6月10日で12日よりブラインシュリンプを与え始めたので
7月下旬までブラインシュリンプ給餌を続けるつもりです。
ブラインシュリンプ給餌を終了した稚魚には、ひかりプランクトン中期を
与えています。
この中期(粒径0.21~0.37mm)で粒餌に慣らしてから成長に合わせ
後期(粒径0.38~0.61mm)に切り替えます。
今季のブリーディングは結局6配合になりましたが、
ブラインシュリンプエッグは1缶(425g)でギリギリ間に合いそうです。
ブリーディングする金魚愛好家はブラインシュリンプエッグをシーズン中に
数缶使用する人が多いようですが私は出来るだけ倹約しています。
その結果、稚魚の成長が少し遅れるのが問題です。

