高水温でのエサ
今年は梅雨が長く続いた為に例年に比べて水温もゆっくりと上昇してきましたが
24日(水曜日)には最高気温が33度ぐらいになり水槽の水温も
28度以上になりました。
金魚はまだまだ元気ですが水温が30度以上になるとバテるでしょうね。
それでエサを高タンパク質且つ高脂肪の「らんちう増体用」から
「らんちう良消化」に切り替えていくつもりです。
「らんちう増体用」の保証成分はタンパク質53%以上、脂質12%以上です。
この「らんちう増体用」はハイカロリーで金魚を太らせには有効ですが
28度以上の高水温になると金魚の体調も少し落ちるので
負担が大きいかもしれません。
「らんちう良消化」はタンパク質30%以上、脂質4.0%以上で
「らんちう増体用」の成分と比較するとタンパク質で5分の3程度、
脂質で3分の1程度で消化する負担が小さい配合のようです。
エサを与える時の水温とその2~3時間後の水温変化も考えながら
「らんちう増体用」か「らんちう良消化」を選択しながら与えてみようと思います。




