ブリストルの撮影
ブリストルに限らず金魚の色柄は殆ど変化していきます。
現時点のリアルな色柄は見れても数か月以上前の色柄を
個体毎に正確に記憶するのは困難です。
それで私は各個体の写真画像を一年に1回か2回撮影して保存しています。
また各個体の識別の為もあり頭部が左にある左見と、右にある右見の
静止画像と全体のイメージを捉える為に動画も撮影しています。
撮影は小さい水槽ケースでしています。
色柄変化の事例として
17sky0111b.-ml 自家作 ブリストル
18/02/27撮影:右見
18/09/13撮影:右見
19/02/09撮影:右見
19/10/23撮影:右見
19/10/23撮影:動画
動画撮影は金魚個体の動きがあり全体のイメージさえ捉えればいいので楽ですが
静止画撮影は色柄変化を比較し易いように出来るだけ同じポーズに揃えたい為に
苦労します。
静止画撮影の時は良いシャッターチャンスを狙いシャッターを押しますが
ナカナカ上手くいきません。
それで一個体の撮影でも普通に数十枚撮影してその中から
少しましな画像を選んでいます。
明日(27日)には弥富の海南こどもの国で金魚日本一大会が
開催されるので午後から見物に行こうと思っています。




