第26回金魚日本一大会
27日に開催された日本一大会に行ってきました。
この大会では28の品種別に親魚部と当歳魚の部に分けて審査し
各入賞は5位までです。
28の品種の内23種は琉金とかランチュウ等の既存の認定品種で
残りの5品種は既存の品種枠から、はみ出た個体達を(その他A和金)、
(その他B琉金)、(その他Cオランダ)、(その他Dランチュウ型)、
(その他ABCD以外)として審査しています。
その中で私が一番興味を持っているのがブリストルも該当する
(その他A和金)部門です。
(その他A和金)部門の親魚の部の1位~5位と当歳魚の部1位と2位
そして入賞外でしたが興味を引いた一匹の動画を撮影しました。
(その他和金)
親魚の部1位
親魚の部2位
親魚の部3位
親魚の部4位
親魚の部5位
当歳魚の部1位
当歳魚の部2位
当歳魚の部で気になる個体
この個体は上見では一見真っ黒に見えますが横見をすれば
墨で出来た模様が見えます。
本来、この部門の金魚は横見のほうが個体の特徴がよく見れるので
ガラス水槽で見たいと思いました。