金魚・ブリストル・自由研究? -351ページ目

弥富金魚フェアー?

”白昼夢”というよりは、”朝床夢”(ちょうしょうむ?)だろうか?
13日早朝に目が覚めたが、起きるには少し早いのトイレを済ませて
もう一寝しようと床に戻ったが眠れず徒然に金魚のことを考えていた。
ふと”東京の観賞魚フェアー”はいいな!横見で素晴らしい金魚を見れるな~!
最近いろんなブログで紹介されているのを読んで愉しんでいます。
東京江戸川区のタワーホール船堀で毎年4月に3日間も開催されているが
まだ行ったことがありません。
弥富で開催される”日本一大会”には、近隣ということもあって一昨年と昨年の
2度見学しましたし、昨年はランチュウ全国大会が名古屋鶴舞公園であり
行って見学しました。
どの大会も素晴らしい金魚を堪能できてとても満足できるものでした。
でも私の好みである長物でフナ尾であるコメットや朱文金なども
全て上見であったのが残念な点です。
出来れば横見のタイプの金魚はガラス水槽で展示してくれれば尚更に
素晴らしさが堪能出来るでしょうに!
そこで徒然に考えていたら、突拍子もないアイデアが浮かんできました。
”観賞魚フェアー”の運営方法などは全く知らないが、聞くところによれば
あのガラス水槽は全て新品で参加者は水槽一個につき参加料を払って
木曜日に運び込み自らか若しくは委託者に頼んで水槽に投入しているそうです。
そして、日曜日にフェアーが終了すれば同じように
自らか若しくは委託者が撤収作業を行っているようです。
一般的に品評会で使用されているのは琺瑯のタライです。
琺瑯のタライは何度でも使用できるし、運び込みも設置も容易です。
その反面、ガラス水槽を使用すれば運営者達の労力は大変なことになると
推測出来ます。
それで私の破天荒なアイデアですが、時期は冬の2月(金魚飼育者にとっては
最も暇で金魚店さんたちも最もビジネス的に閑散期?)に弥富近辺の金魚店さんの
店舗と養漁場か市場で分散合同して金魚フェアーを開催するのはどうでしょうか?
各店舗には既設のガラス水槽がかなりあるのでその一部をそのまま利用して
各地からの参加希望者さんたちの金魚を宅配等で
各店舗が有料で受け取って展示し終了すれば
また宅配等で返送するのはどうでしょうか?
勿論、自ら搬入したり撤収したり出来る人はそれでよしです。
そして、愛好家の見物客はマップを頼りに展示している店舗や養魚場を
見て廻り愉しんで人気投票などもすれば一般参加型のフェアーになります。
非常に荒削りなアイデアですが、関係者たちが詳細に検討し組織すれば
面白いイベントになるのでは?と妄想しました。