稚魚のエサ
⑨の2配合の孵化が27日から始まりました。
自然産卵は少しだけで人工採卵授精からの孵化が殆どでした。
これで”影鹿の子”同士の交配からの稚魚が出来ました。
後はこの稚魚が無事に成長してくれれば今年度の繁殖は御の字です。
現在、この配合の稚魚を含めて計12配合の稚魚がいます。
早いのは4月25日に孵化していますので孵化後30日以上経過しています。
孵化後2日ぐらいからブラインシュリンプを給餌して
30日前後から粉餌も与え始めています。
今回の最後に孵化した稚魚にもそろそろブラインシュリンプを
与えていくつもりですが、ブラインシュリンプエッグの残りを見ると
約10日分程度です。
”もう1缶”追加が必要になりそうです!痛い出費です!
その追加の1缶を使いきれずに残ってしまう可能性も大です。もったいない!!
まあ~12配合もの稚魚を育てながらブラインシュリンプエッグ2缶で
済むのは上出来でしょう!
1シズーンで5缶も使う愛好家もいるそうなので、倹約(ケチケチ)作戦成功?
その代り、家の稚魚は他所の稚魚より成長が遅いかも?まあいいか元気なら!
サンウの孵化器の中古を2台使って8時と13時に約5gのブラインシュリンプエッグを約2.5Lの約3%塩水にヒーターで水温約30度に設定し、
エアーレーションとライトは24時間点けっぱなしです。(妻よ!感謝!)
