金魚・ブリストル・自由研究? -291ページ目

⑪配合の稚魚オン・パレード⑤

⑪配合の稚魚のうち透明鱗を持つ個体26匹総出演の第五回目です。
㉖~㉚を紹介します。

㉖左見: 左目に光彩
イメージ 1  










㉖右見: 右目は黒目、目の下に光彩 
イメージ 2










㉗左見: 左目に光彩、胸ヒレの付け根に光彩
イメージ 3










㉗右見: 右目にも光彩、胸ヒレの付け根に光彩
イメージ 4










㉘左見: 左目は黒目、一枚の鱗に光彩
イメージ 5










㉘右見: 右目に僅かに光彩?
イメージ 6










㉙左見: 左目に光彩、胸ヒレの付け根に光彩
イメージ 7










㉙右見: 右目にも光彩、目の下に光彩
イメージ 8










㉚左見: 左目に僅かに光彩
イメージ 9













㉚右見: 右目にも光彩
イメージ 10







㉘はたった一枚の鱗に光彩と右目に光彩が僅かにあるように見えるだけ(?)です。
これで⑪配合の稚魚の内、透明鱗を持つ26匹の紹介を終えました。

⑪は元々、自由研究を目的として配合したのでは、ありませんでした。
それで、普通鱗体との比率も調べずに選別しました。

”網目鱗体(網目透明鱗の個体)”X”モザイク鱗体(モザイク透明鱗の個体)”
から出来た透明鱗を持つ稚魚で7月29日現在に残っている26匹には
全てグアニン結晶による光彩があるように観察されました。

この26匹の結果は7月12日のコメントでのmegryukinさんの
仮説に合っているようです。

自由研究の②配合の稚魚の内で透明鱗を持つ全50匹も
一匹づつ撮影しましたので次回から紹介します。
さて、全50匹に光彩はあるでしょうか?