金魚・ブリストル・自由研究? -179ページ目

金魚の褪色



金魚の褪色や色柄の変化について、私には、まだまだ分からないことだらけです。

*フナ色でない全光彩型(普通鱗)の金魚同士から生まれた稚魚(全光彩型)は
  孵化後、二か月前後ぐらいから褪色しはじめるのが普通。

モザイク型(モザイク透明鱗)のキャリコ柄同士から
  生まれた全光彩型網目鱗型の個体は褪色しにくい。

・・・等と思っていますが、まだ断言できるだけの経験もありません。

網目鱗型(網目透明鱗)が好きで、過去3年間に幾匹かを飼育し繁殖にも
用いてきました。

網目鱗型の中に褪色して素赤や素白、紅白更紗そして金(黄)色等になるものと、
成魚になっても褪色せずにフナ色のままの個体もいます。

フナ色の網目鱗型の成魚で、ずっと最期まで褪色しない個体がいるのかは、
まだまだ経験不足で判りません。

ただ今の時点で言えるのは、フナ色の網目鱗型成魚になってから、
褪色する個体もいるということです。

次回に成魚になって褪色してきた網目鱗型の事例を紹介します。


尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。