終盤の未練
5月中旬も過ぎようとする中、産卵に適切な時期も終盤を迎えています。
シーズン前に構想した七つの交配中(1)、(2)、(3)、(6)、(7)の稚魚を
得ることができました。
しかし、(4)と(5)の交配は、まだ産卵もしていません。
その原因は、種魚たちの冬越からの管理の失敗から体調が
十分でないと考えられます。
もう諦めるべきかとも思いますが、諦めきれない個体がいます。
鮮明な”墨影鹿の子”柄のブリストルを目指す交配(5)の
親魚の候補にあげていた”16exc0001b.-mo”です。
*16exc0001b.-mo♀ エクセレントアイ産 ブリストル
墨影鹿の子・モザイク型(モザイク透明鱗)・ショートボディ

実はこの個体は配合中に白点病を発症しましたが、
アグテンと塩浴での治療で幸いにも回復したばかりです。
その為にまだ体調が不十分かもしれませんが、
しかし来年まで持ち越しても、来季に繁殖成功する保証がありません。
まだ諦めきれないので、もうちょっと粘ってみます!
尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。