金魚・ブリストル・自由研究? -165ページ目

終盤の未練



5月中旬も過ぎようとする中、産卵に適切な時期も終盤を迎えています。

シーズン前に構想した七つの交配中(1)、(2)、(3)、(6)、(7)の稚魚を
得ることができました。

しかし、(4)と(5)の交配は、まだ産卵もしていません。

その原因は、種魚たちの冬越からの管理の失敗から体調が
十分でないと考えられます。

もう諦めるべきかとも思いますが、諦めきれない個体がいます。

鮮明な”墨影鹿の子”柄のブリストルを目指す交配(5)の
親魚の候補にあげていた”16exc0001b.-mo”です。

*16exc0001b.-mo♀ エクセレントアイ産 ブリストル
              墨影鹿の子・モザイク型(モザイク透明鱗)・ショートボディ
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実はこの個体は配合中に白点病を発症しましたが、
アグテンと塩浴での治療で幸いにも回復したばかりです。

その為にまだ体調が不十分かもしれませんが、
しかし来年まで持ち越しても、来季に繁殖成功する保証がありません。

まだ諦めきれないので、もうちょっと粘ってみます!

尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。