16年 ⑤配合産魚
2016年度 ⑤配合の配合図は
ー (母魚)14sai001w.-pl♀ 埼玉産
”F2” | 赤・プチ光彩型・ワキン
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ー (父魚)15sky101h.k.-pl♂ 自家産
フナ色影鹿の子・プチ光彩型・フナキン”F1”
ー (祖母魚)13oka001h.-pl♀ 岡山産
| フナ色影鹿の子・プチ光彩型・キンブナ
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ー (祖父魚)14toy002g.d.-al♂ 富山産
ゴールド・全光彩型・ダルマコメット
2015年度の”13oka001h.-pl♀” X ”14toy002g.d.-al♂”からの産魚”F1”は、
当初フナ色ばかりで褪色しなかったので、2016年の繁殖でフナ色の”F1”に
赤・プチ光彩型・ワキンを配合し褪色する”F2”の作出を目標にしました。
(母魚) 14sai001w.-pl♀ 埼玉産
赤・プチ光彩型・ワキン
(父魚) 15sky101h.k.-pl♂ フナ色影鹿の子・プチ光彩型・フナキン"F1"
自家産
この個体の光彩型を”プチ光彩型”としているのは目の虹彩だけに光彩があって
他には光彩が無くてモザイク光彩型との判別が難しいですが、プチ光彩型の
特徴の影鹿の子柄になっているからです。
しかし、影鹿の子柄であれば全てプチ光彩型かというとまだ微妙です。
(1)16sky0531h.k.-pl♀(17/06/27撮影) 自家産
オレンジ・プチ光彩型・フナキン"F2"

(2)16sky0532h.k.-pl♀(17/06/27撮影) 自家産
フナ色影鹿の子・プチ光彩型・フナキン"F2"

(3)16sky0533h.k.-pl♀(17/06/27撮影) 自家産
白勝ち・プチ光彩型・フナキン"F2"

尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。

