金魚・ブリストル・自由研究? -156ページ目

16年 ⑦配合産魚近況




2016年度の⑥配合の稚魚は全滅したので、⑦配合産魚の近況を紹介します。

⑦配合は
(母魚) 14gre005b.-al♀
(父魚)  13sai001b.-pl♂ と 13sai004b.-pl♂ で
全光彩型♀Xプチ光彩型という組み合わせの配合になります。

この配合の産魚の多くが全光彩型で少数がプチ光彩でした。
その内、プチ光彩を主として残しました。

(母魚) 14gre005b.-al♀ GREEN産 寿恵廣錦 鉄扇
                 フナ色・全光彩型・ブリストル
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(父魚1) 13sai001b.-pl♂ 埼玉より導入                                                             
                 白・プチ光彩・ブリストル・短尾タイプ
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(父魚2) 13sai004b.-me♂ 埼玉より導入
                  赤勝ち・プチ光彩・ブリストル・短尾タイプ
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(1)16sky0721b.-pl♀(17/07/18撮影) 自家産
             フナ色・プチ光彩型・ブリストル
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(2)16sky0722b.-pl♀(17/07/18撮影) 自家産
             フナ色影鹿の子・プチ光彩型・ブリストル
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(3)16sky0723b.-pl♀(17/07/18撮影) 自家産
             白・プチ光彩型・ブリストル
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(4)16sky0724b.-(pl)♀ 自家産
               フナ色影鹿の子・プチ光彩型?・ブリストル
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(5)16sky0725b.-(pl)♀ 自家産
               薄墨影鹿の子・プチ光彩型?・ブリストル
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(1),(2)と(3)は確実にプチ光彩型ですが
(4)と(5)はプチ光彩型モザイク光彩型の中間のような光彩型で面白い?

(1)は褪色がまだ始まらず、(2)と(4)は褪色途中で(3)は褪色済で
(5)はまだ色柄変化するのか不明です。

特に(4)の今後の色柄変化に興味があります。

(2)と(3)の父魚は(父魚1)の13sai001b.-pl♂の可能性が高いと思います。



尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。