16年 ⑦配合産魚近況
2016年度の⑥配合の稚魚は全滅したので、⑦配合産魚の近況を紹介します。
⑦配合は
(母魚) 14gre005b.-al♀
(父魚) 13sai001b.-pl♂ と 13sai004b.-pl♂ で
全光彩型♀Xプチ光彩型♂という組み合わせの配合になります。
この配合の産魚の多くが全光彩型で少数がプチ光彩型でした。
その内、プチ光彩型を主として残しました。
(母魚) 14gre005b.-al♀ GREEN産 寿恵廣錦 鉄扇
フナ色・全光彩型・ブリストル
(父魚1) 13sai001b.-pl♂ 埼玉より導入
白・プチ光彩型・ブリストル・短尾タイプ
(父魚2) 13sai004b.-me♂ 埼玉より導入
赤勝ち・プチ光彩型・ブリストル・短尾タイプ
(1)16sky0721b.-pl♀(17/07/18撮影) 自家産
フナ色・プチ光彩型・ブリストル

(2)16sky0722b.-pl♀(17/07/18撮影) 自家産
フナ色影鹿の子・プチ光彩型・ブリストル

(3)16sky0723b.-pl♀(17/07/18撮影) 自家産
白・プチ光彩型・ブリストル

(4)16sky0724b.-(pl)♀ 自家産
フナ色影鹿の子・プチ光彩型?・ブリストル

(5)16sky0725b.-(pl)♀ 自家産
薄墨影鹿の子・プチ光彩型?・ブリストル

(1),(2)と(3)は確実にプチ光彩型ですが
(4)と(5)はプチ光彩型とモザイク光彩型の中間のような光彩型で面白い?
(1)は褪色がまだ始まらず、(2)と(4)は褪色途中で(3)は褪色済で
(5)はまだ色柄変化するのか不明です。
特に(4)の今後の色柄変化に興味があります。
(2)と(3)の父魚は(父魚1)の13sai001b.-pl♂の可能性が高いと思います。
尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。


