昨夜のことです。
これまでの出来事を知っている友達に、
陳述書を書いてもらえないかお願いしに行きました。
長い間、ほとんど会えていなかった友達たち。
急な連絡で、しかも重たいお願い。
正直、少し怖さもありました。
でも返ってきた第一声は、
迷いも条件もなく
「書くよ。もちろん。」
その言葉だけで、胸がいっぱいになりました。
さらに、
「せっかくだから」と友達がお店まで予約してくれて。
気づけば、たくさん笑って、
たくさん食べて、
いつの間にか心から笑っている自分がいました。
苦しかったはずの夜が、
気づけば、とてもあたたかい時間になっていました。
事情をすべて説明しなくても、
損得も考えずに、
ただ「味方でいる」ことを選んでくれた友達。
そんな友達が3人もいること。
それが、どれほど心強かったか。
ずっと一人で闘っている気がしていたけれど、
昨夜、はっきりとわかりました。
私は一人じゃなかった。
この先、また苦しい瞬間が来ても、
きっと思い出すと思う。
昨夜の、あのあたたかい時間を。
心からの感謝を込めて。