ここまで来るのに、

正直、何度も心が折れそうになりました。


怖くて、悔しくて、

眠れない夜を何度も越えてきました。

それでも私は、黙ることを選びませんでした。


なかったことにされる現実。

証拠があっても否定される苦しさ。

声を上げた側が、さらに傷つく社会。


それでも、

支えてくれる人がいました。

信じてくれる人がいました。

「あなたは間違っていない」と言ってくれる人がいました。


その存在が、

私をここまで連れてきてくれました。


これは、私ひとりの話ではありません。

同じように

声を奪われ、

否定され、

沈黙を強いられている人たちの現実です。


声を上げることは、

誰かを攻撃するためではありません。

自分の人生を取り戻すためです。


今はまだ、

読むだけでもいい。

共感するだけでもいい。


でももし、

「これはおかしい」

そう感じてくれたなら。


どうか、この現実を広げてください。

声を、消さないでください。


拡散してもらえることが、

誰かの勇気に繋がるかもしれません。


私は真実から逃げません。

そして、同じ思いをしている人が

ひとりでも減ることを願っています。