昨日は、弁護士さんとの打ち合わせでした。
元旦那から提出された答弁書を一つひとつ確認しながら、次の裁判に向けた準備を進めました。
長年、日常的にあった暴言や暴力、そして不貞行為。
それに対して答弁書では
「暴言・暴力は事実無根」
そして
「不貞行為については、風俗の利用は認める」
という内容。
……正直、読んでいて言葉を失いました。
すべてを否定するのではなく、
あえて一つだけ認める。
そうすることで
「自分は嘘をついていない」
「誠実に答えている」
という印象を作ろうとしているのだろうな、と。
本当に、ずる賢い。
そして、厄介すぎる。
何年も一緒にいたからこそ分かる。
このやり方、この思考回路。
改めて
自己愛性人格障害の怖さを突きつけられた気がしました。
でも、感情に飲み込まれず
事実を積み重ねて、淡々と進むしかない。
昨日の打ち合わせで、そう自分に言い聞かせました。
簡単ではないけれど、
私はもう、あの支配の中には戻らない。
前に進むための準備を、今日も続けます。