きてぃです。四十四回目 | Briller official blog

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今回は世界で最も有名な帽子職人を紹介しますよ?

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Giuseppe Borsalino(1834~1900)

人は帽子を語る時ボルサリーノを語り、 ボルサリーノはイタリアンスタイルとエレガンスの象徴であることを語ります。

1857年、Giuseppe Borsalino(ジュセッペ・ボルサリーノ)により、イタリア、アレッサンドリアの地にフェルト帽の芸術的職人だけを集めた工場を設立したことからボルサリーノの歴史が始まりました。

150年以上、創業当時の機械、木製型、伝統の技術を変わる事無く後世に伝えてきました。俗にボルサリーノクラフトマンシップと呼ばれています。一つのフェルト帽を作り上げるまでに40以上の工程があり、多いものでは70を超えるとも言われています。

フェルト帽の完成までには、上質の野うさぎ、白ウサギをフェルトの種類により原毛の選別、吹き付け、形成、乾燥、50色以上の色付け、刈り込み、仕上げ、飾り付けという工程を要す。ボルサリーノの工場では、創業当時と同様に、原毛の仕入れから、仕上げ完成までのすべての工程が熟練した職人により一つひとつ丁寧に行われています。

一つ一つの工程は熟練した職人により、創業当時と同様に約7週間手間暇をかけ行われ、ボルサリーノのフェルト帽が完成します。

”効率の為に、いかなる品質を犠牲にする事も出来ない”

高級を織り込む為に、あえて伝統的な機械、道具を使い続ける”こうしたこだわりこそが、永遠のボルサリーノの精神であり”ボルサリーノクラフトマンシップ”といえます。

…とまぁ、ダラダラと書き連ねてきた訳ですが。下世話な事を言えば一つ一つが半端無い御値段でございます。しかし高級なものには須らく理由があるという事です。もしこれを見ている貴方が帽子好きを自負するなら、一度触れてみるのもよいかと。きっと感動します。

因みに、感動しないボルサリーノもあります。はいドン。

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お笑いコンビ "ボルサリーノ"