日本オランダ年 

2008年は、日蘭修好通商条約締結150周年。
2009年は、徳川家康により日蘭貿易開始から400周年。
この2つの節目を記念して記念祝賀が行われています。
「フェルメール展」もそのひとつ。
私のはじめてのひとり旅は、
彼の絵に導かれたようなもの。
自由な国といわれる『オランダ』へ。
TV番組「道浪漫」で、
星野知子がオランダを行く中で、
フェルメールを知りました。
毎週楽しみな番組でしたが、
なぜオランダだったのかはわかりません。
なんなく飛び越えた”はじめて”でした。
(英語も話せないのに。。。^^;)
光やフェルメール・ブルーも然ることながら、
<真珠の耳飾りの少女>の唇の潤い感には、
うっとりしたものです。
そして一週間、レンブラントやゴッホ。。。
頭が痛くなるくらい美術館をまわりました。
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オランダでは驚くこともありました。
「コーヒーショップ」には気をつけろと。。。
大麻マリファナが売られているそうです。
喫茶店に行きたいなら、カフェへ。
映画「パルプ・フィクション」でも、
ジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンが
そのことを会話しているシーンがありました。
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昨今、大学生が大麻所持で次々と摘発されています。
早大生は「大学でオランダの法律や風俗の講義を受け、
大麻に興味を持った」などと供述しているとか。
一部の地域で認められているからといって、
犯罪意識が薄くなるのか?
知識ある大学生でも、
学生の良識とか世の中の常識を、
持ってはいなかったということでしょうか。
学生とはいえ、20歳を越えたら自己責任。
オランダにとっても、大学にとっても
なんだか迷惑なことです。