こんにちは
セレクトクリニックです![]()
なんとなく、美容や健康に良い
というイメージがある「白湯」。
美容に興味のある人なら聞いたことや、
試してみた経験があるのではないでしょうか?
白湯(さゆ)が美容や健康に
とても良いというのはご存じでしょうか?
白湯とは沸かしただけの何も入れていない湯の事です。
ただ、この白湯には美容健康効果があるとされています。
美容健康効果を実感するには、
ただお湯を飲めばいいわけではなく、
適正な温度やおすすめの飲み方があるんです![]()
![]()
白湯(さゆ)とは
白湯は水を一度沸騰させて飲みやすい温度に冷ましたものを言います。
一度沸騰させる理由は、水道水に含まれるカルキや不純物を取り除くため。
不純物を取り除くことで、水本来の味も感じることができるんです。
白湯に期待できる5つの美容効果
美容手法において効果を実感する為には、何よりも続けることが重要です![]()
白湯の場合は、お湯を沸騰させるだけなので簡単に続けることができます!
そして期待できる効果は女性として気になることばかり!
それでは5つご紹介致します。
1.基礎代謝を上げる
白湯を飲むことで体が温まり、内臓の温度があがります。
内臓の温度は1℃上がると基礎代謝が約10~12%上昇するといわれています。
基礎代謝があがると、脂肪が燃焼しやすい体になり、やせやすい体になります。
2.冷えを改善
女性によって体の冷えって悩みの種ですよね。
体が冷えていていいことはひとつもありません。
白湯はそんな冷えにも効果的です。
外側から温めるだけではなく、身体の中から温めることで
代謝があがり、冷え改善につながります。
3.腸内環境を整える
朝一杯の白湯を飲むことで、胃腸の動きが活発になります。
温まった腸は便を出しやすくしてくれる為、
朝から便意をもよおし…スッキリ!
腸が軽いと、体全体が軽く感じ、気持ちの良い1日を過ごせます。
4.肌が綺麗になる
白湯を飲むことで体が温まり、血の巡りが良くなります。
血の巡りがよくなることでデトックス効果につながり、老廃物が外に排出されやすくなります。
また、上記でお伝えしたように、腸内環境を整えることで、便秘が引き起こす肌トラブルの解消も期待できます。
5.弱った内臓を助ける
二日酔いの日や、なんだか胃がスッキリしない日にも白湯はおすすめです。
ゆっくり内臓を温めることで、胃腸への負担を減らし、活発に動けるように促してくれます。
とにかく白湯は体を温める効果が高く、体が温まることで様々なトラブルの解消につながります。
いかに体を温めることが重要なのかがわかりますね。
白湯の正しい作り方
白湯の美容効果がわかったところで、大事な作り方についてご紹介していきます。
お湯を沸騰させるだけではただの”お湯”。
白湯の効果を発揮させるためにも、正しい作り方を知っておきましょう。
水道水の場合
・ヤカン(鍋でも)に水道水を入れ、フタをしてボコボコするまで沸騰させる
・沸騰したらフタを取る
・フタを取ってから10分~15分沸かし続ける
沸騰させ続け、蒸気を外に逃がすことで
不純物を取り除き、さらに口当たりの良い白湯になります。
そのまま50℃前後、ふうふうして飲めるくらいの温度になるまで冷ませば完成です![]()
また、蒸発してしまうことを考え、白湯は少し多めに作りましょう。
白湯を飲む良いタイミングと避けたいタイミング
体にいいからと「飲みたいときに・飲みたいだけ飲む」では、
胃腸に負担もかかり、むくみにもつながってしまうので注意です。
おすすめのタイミング
・朝起きてすぐ
寝ている間に冷えてしまった内臓を温めることで、身体も目覚めます。
消化機能も活発になり、老廃物を排出しやすくなります。
・寝る30分前
体温が上昇することで体がリラックスし、安眠につながります。
避けたいタイミング
・食後すぐ
胃液が薄まることで、消化の妨げになります。
30分以上あけてから飲むようにしましょう。
白湯の効果的な飲み方
飲みやすい温度になったからと一気飲みをしては、内臓に負担がかかってしまいます。
正しい飲み方は、10分~20分ゆっくりと時間をかけて飲むことです。
じんわり体が温まってくるので、慌ただしい朝にほっと一息つくのもいいものですよ。
いかがでしたか?
このように白湯には女性に嬉しい効果がたくさんあります。
白湯を作るために必要なものは
やかんと水だけ!
そのため、いつでも気軽に
始めることができるのも嬉しいですよね。
飲む量の目安は1日に600ml~800ml
までが適量といわれています。
白湯に限らず、どんな美容健康法も
即効性があるわけではないので、
まずは1日3回食事の前に白湯を飲んで
体質改善を始めてみませんか?
本日も最後までお読みいただきまして
誠にありがとうございます![]()
【お電話でのお問い合わせ】
表参道
0120-980-328
大阪
0120-939-023
新宿
0120-367-100
