今回は当院でも大人気の医療ハイフのご紹介をしていきたいと思います![]()
シワやたるみの改善を目的としたリフトアップ治療
”HIFU(ハイフ)”は、
エステとクリニックで受けることが可能です![]()
また、当院にご来院いただくお客様の中には、
元々1度はエステサロンでのHIFU施術を
経験されたが多いように思います。
では、そもそもエステHIFUと医療HIFUって何が違うの?と
カウンセリング時にもご質問をいただくことが多いため、
具体的に何が違うのかがわからないかと存じます。
今回は、ハイフを検討される方のために、
医療ハイフとエステハイフの違うを解説していきます![]()
HIFU(ハイフ)はHigh Intensity
Focused Ultrasoundを略した用語です。
日本語では「高密度焦点式超音波治療法」を意味します![]()
HIFU(高密度焦点式超音波)とは、
超音波を高密度に集束させて狙ったターゲットを
ピンポイントで加熱して熱変性を起こさせることで、
タルミを解消に導きます。
これまで外科手術でしか解消できなかった
SMAS層(筋膜層)と呼ばれる
皮膚の土台のたるみ治療が、
医療機器を用いてメスを使わずに治療を行うことが
可能になった画期的な美容治療です![]()
医療機関のHIFU(ハイフ)とエステのHIFU施術の最も大きな違いは、超音波の「出力」です。
エステ店の美容機器ハイフは、
美容外科やクリニックのものより出力が弱いものがほとんどです。
これは本来医療器具であるハイフを、
エステ仕様の美容マシンにしているからなんです![]()
逆に、医師の常駐する美容外科では
出力の高いクリニック用の機械を使うことができるので、
即効性と持続性を感じることができます。
効果を十二分に実感したい方は
美容クリニックでの治療がおすすめです![]()
エステサロンのHIFU(ハイフ)
よりも医療機関のHIFU(ハイフ)の方が、
高い出力で照射ができるため、治療効果を実感しやすいです。
また、医療用HIFU(ハイフ)は効果が安定していて、
ダメージが少ないと言うメリットもあります。
持続期間には個人差がありますが、
医療用HIFU(ハイフ)は治療後3ヶ月間
新しいコラーゲンが生成され、
約6ヶ月〜1年程度効果が持続するのが一般的です。
しかし、出力の低いエステサロンのHIFU(ハイフ)は、
比べて持続期間が短い傾向があります![]()
同じHIFU治療でも、医療機関とエステサロンでは
即効性や持続性に大きな違いがあるといえるでしょう。
基本的にエステサロンでの施術は、
美容医療よりも低価格であることが多いです。
そのためエステでの施術を希望する方も多いですが、
ショット数や出力の差を考えると一概に安いとは言えません。
価格ももちろん重要な要素ではありますが、安全性や効果の違いなどの要素を踏まえた上で
本当にお得かどうかを見極めることも大切です![]()
〜副反応にすぐ対応できる〜
HIFUを行うことによって起こる可能性のある副反応には発赤・浮腫・熱傷・内出血・圧痛・痺れなどがあります。
そのような副反応が起きてしまった場合、
医療機関であればすぐに対応することができます。
エステでHIFUを行って副反応が出た場合は、
どこかの病院を自分で探して受診しなければなりません。
〜効果が高い〜
最近、脱毛においてもエステではなく医療脱毛の方が効果が高いため医療脱毛に乗り換える人が増えています。
HIFUにおいても同じように、医療用の方が高い出力で施術を行うことができます。
そのため、エステよりも医療機関で行うHIFUの方が、効果が高いといわれています。
医療機関で行うHIFUのデメリット
〜料金が高い〜
エステのHIFUよりも値段が高いといわれています。
少し前までは顔全体で20~40万円くらいが相場だといわれていましたが、近年は機械の種類も増え、
美容クリニックの価格競争も激しくなってきているため、値段は少しずつ下がってきています。
〜痛みが強い場合がある〜
効果が高い分、痛みが強い場合があるといわれています。
そのため、痛みが苦手な人は医療機関のHIFUだと治療ができない場合や弱い出力でしかHIFUを当てられない場合もあります。
メリットにも記載したように麻酔を使用することで、痛みを軽減することもできますが、麻酔の効果にも個人差があります。
〜値段が安い〜
医療用に比べて安価で、
2~5万円で施術を受けることが可能です。
〜痛みが軽くて済む場合が多い〜
そこまで高い出力を出すことができない分、
医療機関で行うHIFUに比べて痛みは少ないです。
そのため、痛みが苦手な人はエステのHIFUから行ってみてもいいかもしれません。
〜効果が弱い・持続しにくい〜
医療用に比べてパワーが弱い分、効果が出にくい・持続しにくいというデメリットがあります。
〜何かあったら自分で対処しなければならない〜
医療機関であれば、副反応が出た場合、薬を処方するなど必要な処置を行うことができますが、
エステだとそのような対処ができないので、
自分で医療機関を受診する必要があります。
また、医療機関をエステで行う
HIFUどちらにもいえること
ですが、
HIFUは技術力や機械によって効果に差があります。
医療機関においても、医師が行うか、看護師が行うかによって
料金が違うクリニックもあります。
また、医師や看護師であったとしても、
美容にとても詳しい人・技術力がある人ばかりではないので、
施術を行う人によって効果に多少のばらつきはあります。
ハイフ治療はクリニックでもエステサロンでも
提供されているため、
どちらで受けても変わらないのでは?
と思っていた方も多いのではないでしょうか。
しかし、ハイフによる施術は医療行為です![]()
そして両者には効果や出力、
安全面において大きな違いがあります。
思わぬ健康被害を引き起こさないためにも、
口コミや値段だけで判断しないことが大切ですね![]()
本日も最後までお読みいただきまして
誠にありがとうございます![]()
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