顔がたるんでしまう原因のひとつには、
SMAS筋膜(表在性筋膜)の緩みがあります。
従来のレーザー治療では、肌の奥に存在するSMAS筋膜まアプローチすることは難しく、
たるみ治療といえば切開手術が主流でした。
HIFU機器は、メスを使わずにSMAS層に働きかけることができる治療として
医療業界で注目されています。
直後からリフトアップ効果が
期待できるとして人気の施術のひとつです。
ハイフ治療はもともと医療用の治療器具として開発されたものです。
誤った使い方をすれば、やけどや水ぶくれ、神経損傷などのリスクも高まってしまいます。
思わぬ健康被害を招かないためにも、
ハイフ治療はしっかり効果を出したいのであれば、
必ず医療機関で受けることをおすすめします。
ハイフは治療部位に超音波を照射することで、65度から70度程度の高温ゾーンを形成します。
この65度から70度という温度は、肌がコラーゲンを作り出すのに非常に適した温度です。
ハイフで治療した部位にはコラーゲンが生成されるようになり、
結果として肌にハリや弾力が生まれるのです。
また、表情筋筋膜(SMAS筋膜)に直接熱刺激を与えることで、
脂肪組織が垂れないように保持している繊維を、再構築したるみを改善します。
表情筋筋膜(SMAS筋膜)を刺激することで、
ゆるんでいた筋膜が縮みリフトアップ効果が見込めます。
なので定期的なHIFUのメンテナンスを
おすすめしております。
リフトアップがしたい!!
小顔になりたい!!
シャープな輪郭を手に入れたい
という方はぜひ一度ご相談ください。

