1) 『新潮文庫 20世紀の100冊』
 (関川 夏央、2009年4月、新潮社)

新潮文庫編集部の求めに応じて、「20世紀の100冊」の解説を書いた筆者が、作品の内容解説と共に当該年の出来事などを付し、20世紀のイメージをより具体的にするべくつとめた一冊。

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何とか百選-新潮文庫_20世紀の100冊


2) 『日本の鉄道 車窓絶景100選』
 (今尾恵介 杉崎行恭 原武志史 矢野直美、2008年6月、新潮社)

本当に乗って楽しい区間はどこか? 日本屈指の「乗りテツ」4人が集まって、100箇所の「車窓絶景区間」を選び出した。白波洗う海岸路線、視界が開けた山岳路線、山紫水明の川沿い路線、果ては工場街を縫って走るローカル線まで。意外な区間が浮上して、有名どころが落選し、紆余曲折の議論の果てに選び抜かれたのは......。旅のお供に最適な、ガイドとしても読み物としても楽しめる一冊。 (内容解説より)

■選定元のHP: 新潮社

日本の鉄道 車窓絶景100選 (新潮新書)/今尾 恵介
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