1) 『新東京百景』 (山口 瞳著、1988年2月、新潮社刊)

新東京百景と言いながら、19景しかない。(ノ_・。)
まだ、全部読んでいないが、なかなか面白い。

何とか百選-新東京百景_山口瞳


2) 『謎解き 広重「江戸百」』 (原信田 実著、2007年4月、集英社刊)

表紙の裏より
広重の有名な『名所江戸百景』、略して『江戸百』。絵葉書などで今でも大人気の、ご存知江戸浮世絵風景画のシリーズ。だが、実はこれは、単なる名所の紹介ではなく、ある意図を巧妙に隠し入れたジャーナリスティックな連作だったのだ。本書があぶり出すのは、安政の大地震から復興する江戸庶民の喜怒哀楽、そして安政の大獄や明治維新へとつながっていく江戸末期の社会の姿。豊富な資料を基に新説を打ち出した、著者一世一代の作。巻末には本邦初、制作月順の絵索引で全一二〇点を一挙掲載。

謎解き 広重「江戸百」 (集英社新書ヴィジュアル版)/原信田 実

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著者の研究成果

"『名所江戸百景』と江戸地震データベース "

が神奈川大学21世紀COEプログラム のデータベースとして、発表されている。