「え、今のなに?」
夜道を歩いていたとき、
思わず立ち止まった
走っているタクシーの扉が、開いていた。
しかもその中で、
乗っている人が外に向かって吐いてしまっていた
一瞬、状況が理解できなかった。
■ 現実とは思えない光景
普通ならありえないはずの光景。
走行中なのに開いているドア。
外に身を乗り出している人。
「危なくないの?」
それが最初に思ったことだった
でも同時に、
夜の街ってこういうことが起きるんだと実感した。
■ 夜だからこそ起きるトラブル
冷静に考えると、理由は見えてくる。
・お酒を飲んでいる人が多い
・判断力が鈍っている
・周りの目が少ない
特に深夜は、普段では考えられない行動をする人が増える
それが、あの光景につながっていたんだと思う。
■ 女性として感じた怖さ
直接関係ないはずなのに、怖かった。
もし近くにいたら?
もし巻き込まれたら?
そう考えた瞬間、
一気に現実味を帯びてくる
夜の外は、自分が思っているよりも不安定だと感じた。
■ 夜に外出するときに意識したいこと
この出来事をきっかけに、意識が変わった。
・変だと感じたら距離をとる
・無理に近づかない
・周囲の状況をよく見る
・安全なルートを選ぶ
「自分は関係ない」と思わないこと。
それが一番大事
■夜の“予想外”は本当に起きる
あのとき見た光景は、たまたまかもしれない。
でも、夜の街では
“ありえないこと”が普通に起きることもある。
だからこそ、油断しない
違和感を感じたら、その場を離れる。
それだけで、回避できることは多い。
夜は静かだけど、安全とは限らない
