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混乱続く関東から脱出 西日本への「疎開」が活発化

「疎開」ですか( ̄_ ̄ i) 気持ちは分かります、できたら私も家族を
疎開させたいです。大事故になってからは遅いですからね。
でも、各種商品の買占めもそうですけど、こういう行動がさらに危機感に
拍車をかけ、どんどん有らぬ方向にすすんでしまい、尚且つ日本全体を
苦しめていくことになるんですよね。

いつものように、普通に牛乳を飲みたいが、コンビニにもスーパーにも無い、、、
これはちょっとカンベンです(;^_^A



 東北関東大地震とそれに伴う原発事故で、東日本で混乱が続く中、関東を脱出して西日本に「疎開」しようとする動きが活発化している。



 関東では週明けから買い占めで食料品が売り切れたり、計画停電によって一部地域で一時的に電気が使えなくなったりする状況が続いているが、2011年3月15日、評論家の東浩紀さんが、東京から伊豆に「疎開」したとツイッターで報告した。



■「本日鹿児島に疎開しました」「南に帰省します」



 東さんは「やっぱ東京ぴりぴりしてるもん。伊豆半島に来ただけでえらく雰囲気違う」「東京を離れて各種原発報道を見るとむしろ確かに安全に見えてくる」と投稿。集団ヒステリーのような状況が続いている東京とは状況が随分違うようだ。妻子も一緒だという。



 ツイッター上をみると、15日ごろからこうした「疎開」に関するツイートが多く見られる。中身が全て本当かどうかは確認できないが、数が多く、「疎開」が進行しているのは間違いないようだ。



  「無事チケットも取れたので13時10分のフライトで南に帰省します」

  「念のため嫁さんを関西の実家に疎開させる事にしました」

  「本日鹿児島に疎開しました」



といったものだ。ある女性ユーザーは16日に「実は数日前から京都の親戚の家に避難してる」と投稿。一人だけ東京から避難することが後ろめたくて、中々ツイッターで言えなかったという。



■「小さな子供を連れた家族連れがやたらいるけど疎開なんでしょうか」



 同日の東京から西日本方面の東海道新幹線の予約状況を見ると、まだ空きがある様子だが、午前中には東京駅と新横浜の新幹線切符売り場で行列が見られた。ツイッターには「のぞみなう。小さな子供を連れた家族連れがやたらいるけど疎開なんでしょうか」というものもある。



 また、前述の女性は東京にいる親戚から頼まれ懐中電灯と電池を買おうとしたが、京都でも売りきれ状態だった。100個以上電池を買い占める人も見かけたという。現在、こうした状況が至る地域で起きているようで、ツイッターには「電池を実家に送った。福岡も単一電池がない」「大阪でもスーパーからペットボトルの水が消えてる」といった投稿が多数寄せられている。地震の余波は西日本にも少なからず及んでいるようだ。



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「この記事の著作権はJ-CASTニュース に帰属します。」














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都内で買いだめ収まらず 企業の対応も焼け石に水

いや~、自分も昨日の朝、乾電池を求めに電気屋に走ったが
大変なことになってますねー汗
国からも言われているが、十分に食料なんかはあるんですよねー
やはり、あんな惨劇を毎日見入ってしまうと、私もそうですが
人間いてもたってもいられなくなってくるんですよねー









都内で買いだめ収まらず 企業の対応も焼け石に水
拡大写真
15日、買いだめの客が殺到し、商品がなくなったショッピングセンターの陳列棚=茨城県美浦村(北野浩之撮影)(写真:産経新聞)



 東日本大震災の被害が深刻化し、計画停電の広がりが生活を直撃する中、首都圏のスーパーでは、食料品や生活必需品などを買いだめする動きが一向に収まらない。都内のスーパーでは開店と同時に買い物客が押し寄せ、争ってティッシュペーパーや飲料水を買い込み、昭和48年の第1次オイルショックを再現する光景がみられている。メーカーには増産で対応する構えをみせるところもあるが、計画停電で思うように対応が進まず、沈静化どころか全国に広がり始めている。



 ■奪い合いに対応限界



 「1人1個まででお願いします!」



 東京都大田区の大手スーパーでは15日、開店直後から店員の連呼する声が響いた。店員が商品棚にティッシュペーパーを置いたそばから買い物客がひったくるようにかかえていく。店内のカップめんや缶詰コーナーの棚はすべてカラ。レジには、こぼれ落ちそうなほどに商品を詰め込んだかごを手にした買い物客の列が続いた。



 震災発生直後は、工場の稼働停止や物流の混乱で供給不足に陥った。その後はメーカーの増産態勢の確立や、小売りの物流態勢の立て直しを急ピッチで進め、週明けの14日からは「商品の供給は平常の水準に戻りつつある」(イトーヨーカ堂)という。



 しかし、スーパーやドラッグストアなどの小売店の店頭では、米やミネラルウオーター、カップめん、ティッシュペーパーや紙おむつ、乾電池などは品薄状態が解消しない。



■メーカー、増産に着手



 逼(ひっ)迫(ぱく)する需給に、メーカーは対応の強化を急いでいる。乾電池では、電機各社が増産や数量確保に向けて動き出した。アルカリ乾電池で国内最大手のパナソニックは、大阪府守口市の工場で増産を検討。生産規模は今後詰めるが、年産6億個と国内需要の半分以上をまかなう同工場をフル稼働し、供給不足に対応する。東芝も通常の2倍の出荷量を確保する。



 紙おむつなどを手がけるユニ・チャームは福島工場(福島県棚倉町)が被害を受けたが、静岡(静岡県掛川市)、四国(香川県観音寺市)の両工場で12日以降、24時間体制で生産している。「供給態勢に支障はない」としている。



 カップめん最大手の日清食品も、操業を停止した関東工場(茨城県取手市)以外の生産拠点で、カップヌードルなど主力商品に注力した生産態勢に変更。「欠品は近く回復できる」としている。



■止まらぬ消費者の不安



 深刻なのは必要以上に品物を買いだめする動きが、震災の影響がなかった地域にも拡大している点だ。



 四国地方でティッシュペーパーなどを生産する中堅メーカーでは「14日から関西、九州など全国の取引先から問い合わせが殺到しており、とてもさばき切れない」と悲鳴を上げる。



 「品数が少なくなっているから、消費者が『いまのうちに買わなくちゃ』という心理になっている」と大手ドラッグストアの担当者はため息まじりに話す。



 スーパー大手のダイエーは、品薄の続く商品を中心に「通常の数倍となる供給量を確保できるよう手配中。足りなければ、集めるエリアを広げる」と供給アップを最重要課題に掲げ、取引先にかけあっているが、思うようには確保できない。



 災害危機管理アドバイザーの山村武彦氏は「首都圏では、家屋被害などは比較的少ないが、消費者が実際に強い揺れを体感し、被災地の映像をテレビで見て危機感が高まっている。スーパーやコンビニも収益を圧迫しないよう、在庫を抑制しているため、品薄に拍車がかかった」とみている。



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【地震】家電量販店では防災グッズ売り切れの店舗も

ホントにすごいことになってますよねヽ(゚◇゚ )ノ
私も〇マダ電気に10時過ぎに行ったら、既に300人くらい
並んでいて、目的の単1電池は買えずじまいでした。
その後、コンビニ、町の電気屋さんなど行ったが買えず・・・
しかし、現地の方達に比べたら、なんとも申し訳ない感じですが。。。








【地震】家電量販店では防災グッズ売り切れの店舗も
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電池類は売り切れが続出



 計画停電を考慮して休業もしくは早い時間に店じまいをした量販店。店舗によっては防災グッズなどの売り切れに関する貼り紙を出すところもでてきている。


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 シャッターが下りたビックカメラ立川店では、12時半に閉店の告知とともに、商品売り切れの貼り紙を出している。完売商品として挙がっていたのは、懐中電灯、防災グッズ、カセットコンロ、単1、2、3電池、手動ラジオ、携帯ラジオ、ガスボンベ、ストーブ、水といった製品。



 新宿のヨドバシカメラ マルチメディア新宿東口店では、電池類や懐中電灯が店頭で販売されていたが、消費者が買いだめに走っており多くが完売していた。14日の午後4時頃の時点で、単一と単二電池、および懐中電灯、携帯用モバイル充電器は売り切れで、次回入荷時期も未定とのことだった。また使い捨て電池は単四が、充電式は単三、単四電池が若干数残っていた。

 

 なお、地震の影響により配送にも時間がかかるとともに、ビックカメラ、ヨドバシカメラでは、北海道・青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島・茨城・千葉の1道8県への配達が行えない状況としている。





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