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The days of the flicker

東京の中野にあるSELECT SHOP 「Fleaker」のブログです。お店の新着情報や店主の独り言などを更新中!

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こんな時間にこんばんは。

現在店にいます。

おせーです。

ナニをしているかというと事務処理だったりします。
自分はとにもかくにもトロいので
時間がかかるんですね。汗

と、言うか。

割とお店にいると自分の家にいるような
感覚だったりするので
あまり仕事している感覚はナイのが
正直な感想です。

自分のお家にお客様を迎え入れている
ような毎日・・・でしょうか。
話をするのも聞くのも好きな自分なので
初来店のお客様ともちょこちょこ話してしまっています。

逆にお客様から教えてもらったりすることの
方が多いと思います。

店はただ「売るヒト」「買うヒト」がいる場所ではなく
何か「つながり」の場所でもあると
思っているので、ヒトとヒトはもちろん
アイテムやその他のモノたちのつながりミタイナ・・・
偶然の待ち合わせ・・・とでも言いましょうか。
あ、ヘンな言葉ですね、まぁそんな風に思って
いたりします。


○入荷情報


○入荷情報

・WILD THINGS
HOODED PRIMALOFT JACKET
WITH IKAT FABRIC入荷

本格的クライミングメーカーとして81年アメリカは
ニューハンプシャー州ノースコンウェイにて設立。
創始者のマリーはスイスのシャモニーで代々続いている
マウンテンガイドの娘さん。
つーか今はおばちゃんだそうです。笑
そのおばちゃんが本当に役立つ物作り『軽くてタフでなければいけない』
というコンセプトをもとにブランドをスタート。
最近ではクライミングアイテムだけに限らず様々なアイテムを
作っています。

このアイテムはリバーシブルで、表はナイロン(画像上)、
裏地はイカット(絣)(画像中)。
リップストップナイロンをS字キルティングを施し、耐久性をアップップ。
また中綿には高級中綿「プリマロフト」を使用。
ダウン越える速乾性・高い保温性がウリなんですヨ。
そのうえ天然繊維に比べ特定のアレルギー反応が低く安全です。

つかね。冬越せますよ。マジで



・スリムファーダウン入荷(画像下)

まだ無名の国内ブランドのファーダウン入荷。
こちらはダウンはもちろんなんですが
小さめに取られたサイズスペックから
そのシルエットがいいカンジです。
小柄な方や、すっきりめなファッションをする
方にオススメです。
ファーもリアルファーで、ラクーンを使用。
取り外し可能。

ステッチの入り方もレーシングジャケットのように
なっており、袖口、首周りにリブ付きなので
防寒対策もOK!


あ、画像は濃紺っぽく写ってますが
ブラックであります。
    spiewak-p
  spiewak-n3b



日に日に寒くなってくる今日この頃
皆さんはいかがお過ごしですが?

自分はというと・・・店にいます。笑

は、もちろんなのですが、家にもいるワケで
お家には家族がいます。


猫。


今日は我が家の猫を紹介したいと思います。

彼女の名前は「モズク」。
彼女というからには女子なのですが、
すでに去勢手術をしているので
どっちなんだか。

三毛猫さんで種類的には「ジャパニーズボブテール」という
種類みたいです。特徴は尻尾の骨がカギのような形になって
いることみたいです。
ま、生み捨てられていたコなので血統書なんてものはないのですが。

彼女との出会いは5年前になるでしょうか、
酔っ払っているときに友人から「猫をもらってくれないか」と
いう連絡があり、陽気になっていた自分は
リアルに考えもせずに「オッケーオッケー☆」と簡単に
返事をしたのがきっかけで同居生活が始まりました。

話では兄弟が何匹がいたそうですが
カワイコちゃんから引き取られて、残ったコが
このコだとか・・・汗

生まれてからあまり間がなくヨチヨチで
最初はとにかく大変で、あまり「カワイー!」なんて
感情は持てませんでしたが、大きくなるにつれて
生活の一部に彼女がいるようになりました。

彼女がいるのが当たり前で、彼女も自分がいるのが
当たり前だと思っているような気がします・・・多分。

お店にも一度くらいは連れて来てみたいとは
思うのですが、かなりビビリな彼女。
洋服を置いている手前、毛の心配もありますし、
飼い主のワガママに付き合わせるよりも
家でゴロゴロしている方が彼女にとっていいような
気がするので控えます。

あるヒトが「動物を飼うと婚期が遅れる」と
言っていたのですが、肌で感じています。

チッ。笑

スイマセン、猫の画像はまた今度で。汗


○入荷情報

SPIEWAK キャンバスPコート・N3Bショートジャケット入荷。

1904年アイザック・スピーワック氏によって創業されたニューヨークのウエアメーカー。
軍事用ジャケット・アメリカ警察の防寒ジャケットを手掛けていることからも
そのクオリティーの高さは信頼のおけるアイテム。ガチっすよ、ガチ。

キャンバスでPコートってのは珍しいし、
N3Bはガッチガチで日本の冬だけ越すのはもったいないくらい
あったかいでス。
woolrichduffel



雨は嫌ですねぇ。

店主は雨音を聞くのは好きですが
傘さして出かけるのは割と苦手です。

ま、面倒ってのがあります。

あと、汗っかきなのでムレて汗が
タレ流しになるのもイヤなんですよね。

は、いいとして。

FleakerにWOOLRICHのショートダッフル・Pコートが
入荷しました。

どちらもボタンループや、ポケットの縁取りに
本皮を使ってまして
カジュアルでありながらどこか品も感じるアイテムです。
シルエットもバッチリですね。

画像はダッフルです。

余談ですがダッフルコートって10年ちょっと前に流行りましたよね。
確かその頃って「あすなろ白書」がテレビでやっていた
ような・・・
あの頃は膝くらいまで丈がある
スタンダードなダッフルでしたねぇ・・・
ビジュアル系全盛期のときはロングダッフルとかも
ありましたねぇ・・・笑

あぁ、懐かしい・・・つか、ちょっと前な
気がするんですがねぇ・・・汗
ashimine

Fleakerに来店されるお客様の中にはアーティストさんが
チラチラいたりします。

様々なジャンルで活躍している方々です。

その中の一人をご紹介したいと思います。

安次嶺奈菜子サン。
(あしみねななこサン)

沖縄出身。

歌を歌っています。

CDだって出してます。

本人の了解を得た・・・と思うのですが
ハナシの流れで「ブログに書こー!」なんてノリだったので・・・

いいですよね?汗

だってメジャーですもん。

失礼なのですが、来店されたとき「歌をやっている」とは
聞いていたのですが、まさかまさかCDデビューまでして
いるとは思いませんでした。

「は?マジ?」ってカンジでした。

さらには作詞作曲もしているとのこと。

「へ?マジ?」ってカンジでした。

シンガーソングライターってやつじゃん!

で、たまたまハナシを聞いて、本人にも「CD聞きたいです」と
言ったら早速CDを届けにきてくれました。
ありがとうございます。

ジャンルはJポップだそうですが
やさしい声が耳に入りやすく、どなたでも聞きやすいアルバムです。
ジャケットの写真のやわらかい表情が
彼女の人柄の良さが伺えます。

店主的には「あなたのそばで」がカワイクて好きです。

・キモイとか言わないで下さい。

店主は夏木マリなどの「遊び慣れた大人の女性」感も
かっこよくて好きなのですが、「清純な女性」感も
ココロを洗ってくれるので好きです。

・病んでるなんで言わないで下さい。


あぁ、俺も沖縄行きてぇ・・・
店主は「国内で行きたいトコロは?」と
聞かれたら『沖縄ー!』と真っ先に答えます。
行ったことないし、海はキレイだろうし、古着もたくさん
ありそうだし。

他にも来店されるアーティストさんがいるので
ご本人の了解を得てご紹介できればと思います。


fleaker


このブログのタイトルである「The days of flicker」について。

の、前に。

そもそもFleakerという店名なんですが
完全な造語です。

由来はというと・・・

昨年の・・・
何月だったかな・・・
いや、とにかく結構前です。
へたすりゃ2年近く前です。

出店については具体的には動いていないものの
店を出すことは決めていて、
八王子にあるTUBOというカフェでぼーっと店名を考えていたんです。
(ココは広いし、ゆっくりできるしオススメですよ)

今現在、存在する音でもよかったんですが
どうにも貧相な発想ばかりで「どーしたもんだべか・・・」と考えていました。
そしてなんとなーく自分に関係する言葉をズラズラと並べていたんです。

並べていた単語というと・・・

「Free」自由。
「Flreakish」気まぐれ
「Freak」狂う・ファン
「Flicker」ゆらゆら・明滅する
(英語に堪能な方、間違っていたらスイマセン)

で。

最後の「Flicker」なんですが山キツツキを指す単語でもあるんみたいなんですね。
ソレを知ったのはメディスンホイールというネイティブインディアンの暦・・・というか
占いめいたモンでありまして、どうやらソレによると
僕の守護動物ってヤツが「山キツツキ」というなんとも
頼りない(笑)動物であることが判明。
「ほー、そうなのか」となんとなく自分的には気に入ってまして、
関係する単語とソレを混ぜ合わせて作った言葉なんです。

ロゴの下の「a day a time a thing」
コレもほぼ造語。英語で使わないですよね、こんな言葉。

この言葉にはFleakerのアイテムが
「ある日」「ある時」「ある事」・・・人生の数あるシーンに
寄り添って、彩ってもらえたら素敵だなと思って勝手に
付け足したんです。
しっかりと英語がわかる方にはいつも
失笑されてしまいます。はは。

ロゴは友人に作ってもらいました。

店が出来る1年前にはロゴは完成していたんですよ。笑
「多分店やるんだろおうなぁ~」って思ってました。

で、ブログタイトルに戻りますが、
「The days of flicker」っていうのが山キツツキの日々ってコトです。


キツツキが木をつつく自然の音のように、
皆様に素敵なアイテムをそっと提案できればと思っています。