


クリスマスイブ。
前回のブログと同じ始まりですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
家族、恋人、友人など大事な人と過ごしているのでしょうか?
店長?
いや、店にいますよ。笑
サンタさんになる人がプレゼントを探して
いますからね。^^
24日の早稲田通りはどこかせわしなく
人通りがあるような気がします。
通る人の顔もどこかワクワクしてるような
表情ですね。良いと思います。
ちょっとクリスマスについて調べてみました。
仕事しろよって感じですが。汗
日本ではクリスマスというイベントは
完全に定着し、「キリストの誕生日」と知られていますが、
でもどうやらキリストの誕生日って定かじゃない
そうです。実際に25日に定められたのは
4世紀半ばのローマだそうです。
なんでも力を持った異教の祝祭日が冬至に当たる25日で
キリスト教も対立や摩擦をせずに浸透させる
ためにキリスト教も乗っかった・・・みたいです。
ちょっとキリスト教・・・そんな安易な・・・苦笑
クリスマスツリーにもちょっとした起源があり
17世紀のドイツで協会では12月25日に
キリスト降誕の序幕としてアダムとイヴの物語の劇が
行われていたそうで、その舞台には
「禁断の果実の木」が立てられてました。
禁断の果実も諸説があるみたいですが
フツーに知っているのは・・・
リンゴですね。
クリスマスツリーの緑と赤のコントラストの
起源はココかららしいです。なーるほろ。
店内のツリーのオーナメントのリンゴを
見る目が変わりました。
サンタクロースについても・・・ですが
冬至に贈り物をする神がゲルマン神話に存在したことから。
その神は8本足の魔法の馬やトナカイに乗って空を駆け、
家の扉がすべて閉めきられているときには煙突から家に
入り贈り物を届けた・・・というハナシから。
その後、今のサンタの定説を確立したのは
4世紀、聖ニコラウス司教がお金に困った人の家に
煙突から金貨を投げ入れ、その金貨は洗濯物と一緒にあった
靴下の中にあった・・・というもの。
ふうん。
へぇ~え。
いや、たいしたリアクションは取れないんですがね。
ま、クリスマスという日は歴史的にも宗教的にも
「冬至」ってのがキーワードっぽいです。
ただ単に「クリスマス」というイベントととして
捕らえるのではなく、
どういったものなのか・・・と知るのも悪くないですよね。
あ、ネットで拾った情報なので
全部が全部真実かどうかは定かではないので
そのへんはよろしくお願いします。
ちなみに店主はキリスト教徒ではありません。
店主がどこかの宗教に入信したら即破門です。
お祈りとかあっても「昨日したからよくね?」とか
言って信心超浅い信者間違いなしです。汗
○入荷情報
STEELEWERKS ワークパンツ入荷。
ロンドン出身のオーナー兼デザイナーのアンソニースティール氏によって
アメリカ、ニューヨークに自転車ウェアメーカーとして設立したブランドです。
素材の使い方(デニム素材やストレッチ素材)やパネル使い、
機能的なデザインは従来の自転車ウェアメーカーには無かった
新しいモノが多く、自転車ウェアとしてはもちろんアパレルとしても
注目したいアイテムです。
今回入荷したのはその中の
ワークパンツ。切り替えのステッチラインも
独特で、膝部分には軽いギャザーが入り
動きやすくできています。
太ももサイド部分には小さいポケットも
ついてミュージックツールや小物を入れるのにも
便利ですね。真に申し訳ありませんが
今回はサイズ展開がMのみの入荷になっております。
ウエストサイズは32前後。
履き方にもよりますが普段29前後の方は
太目のシルエットがでます。
32前後の方は通常のシルエットになるでしょう。
プレーンでありながら独特なデザインは
トップスを選ぶことがないアイテム。














