*今年のMOUNTAIN EQUIPMENTの動きはとても早いです。
よろしければお早めに・・・ブランド紹介長いでーす!
読むのウザいでーす。汗汗汗
店主は。
基本根暗です。
先日、友人と「好きだった漫画」「好きな漫画」の
話をしていたところ。
友人は「ONEPIECE」「NARUTO」「ドラゴンボール」
などなど、割と有名な漫画タイトルが上がり・・・
店主は・・・
もちろん「聖闘士聖矢」は上がるんですが、、
最近好きな漫画ってのが・・・
・丸尾末広 「芋虫」「パノラマ島綺譚」
江戸川乱歩の作品を漫画化した内容。
どちらも人間の中の様々な生々しくどうしようもない
欲望のドラマ・・・みたいな?
単行本自体もそんな古くないかな。
・古谷実 「ヒミズ」
ギャグマンガで有名な稲中卓球部の作者が描く、
人の中の暗く深いものに切り込んだ作品。
・楳図かずお 「おろち」
不思議な能力を持つ少女「おろち」が人間たちの
本質を見つめた様子を描く、ヒューマンホラー?
怖いのは幽霊でもお化けでもない、人間だということを
教えてもらいました。
(ちなみにコレ、店主の実家にありまして、
小学生の頃に読んでました。多分読むには絶対早すぎた。汗)
などなど、なんともダークな内容の
タイトルがズラリ。ウヒャー
自分で自分が心配になります。あぁ恐ろしい。
つか、生々しい人間の本質ってフツーに興味
あるんですよね。
上記タイトルは読み終わった後、
決して清々しい気持ちにはなりません。
モンモンします。苦笑
だ・・大丈夫だろうか・・・汗汗汗
でも、大丈夫です。
「お父さんは心配性」も好きだから。
あ、知らない方に説明を。
お父さんは心配性は少女月刊誌「りぼん」に
連載されていたギャグマンガです。
父と娘、そしてその娘が交際する
彼氏に対して執拗に度を越したイヤガラセをする
心配性の父・・・な、内容。
りぼんって少女漫画なのに
この漫画だけは鼻血は出るわ、耳血はでるわ、
吐血はするわで今で言うヨゴレ的な
内容オンパレードでした。
(当時だから許された内容かと・・・)
店主は姉がいるんですが、
姉が買っていた「りぼん」を
ちょっと拝借してはこの「お父さんは心配性」を
読んでゲラゲラ笑っていました。
多分、この漫画が好きな方は
結構ブラックジョーク好き。
上記漫画が好きな方、店主と仲良くなれます。www
あ、でもでも、
「スラムダンク」も好きですよー!
ちょっと気分が落ち込んでいるときに
「諦めたらそこで試合終了だよ」という
安西先生に励ましてもらいまーす!
純粋なトコだってあるんです。
・こぼれ話
ついでに「ゴルゴ13」も店主は好きなんですが、
1話目から、抱いた女性が後ろに立った瞬間
ブン殴るシーンに「えぇぇぇぇぇ!?」と
ビビったことを思い出しました。超名シーン。
ご・・・ゴルゴ・・・アンタってヒトは・・・
女性が「ぎゃーっ」って言っちゃってますけど!
(ちなみにこの後、案の定宿の男たちに追われます。当たり前です。)
あ、ちなみにコチラは碇シ○ジ君。
ま、どうでもいいんですけど。
○入荷情報でーす
MOUNTAIN EQUIPMENT LIGHTLINE VEST
MOUNTAIN EQUIPMENTは1960年、イングランド北部マンチェスター郊外の
Glossapという町で、ピーター・ハッチンソンとピート・クルーの二人の若手クライマーにより
"The Mountanieer"というクライミングショップが誕生から始まります。創業当時は
彼等のビジネスは上手く行っておらず、 暇をもてあましたピートは店の奥の部屋で、
「Mountain Equipment」の最初の製品となるシュラフとダウンジャケットを作り始めました。
その細部にまで丁寧に作り上げられた製品は徐々にクライマー達に絶大な信頼を
受ける事となり、それらの「質実剛健」な製品は"MOUNTAIN EQUIPMENT"と呼ばれるように
なっていきました。 次第に評判が英国中に伝わるようになり、
著名な登山隊や極地遠征隊の公式装備品としてダウンウェアやスリーピングバッグが度々採用され、
1970~80年代のヒマラヤ遠征隊を始めとするその数々の活躍により"MOUNTAIN EQUIPMENT"は、
いつしか8000mの雪山を目指すアルピニスト達の憧れのブランドとなっています。
創業から45年を経た今も、"MOUNTAIN EQUIPMENT"は山や自然と真剣に対峙し続ける人の
装備として、必需品であり続ける為に「質実剛健」を絶えず追求した拘りのブランドです。
英国でも人気のあるLIGHTLINE DUVETの70年代モデルを元に忠実に
復刻したDUVETをベースにベストにしたモデルがこちら。マテリアルや内容は
DUVETと同じですが、こちらのベストはやや細身にデザインされており、
着丈も一般的なベストに比べて長め。合わせる幅も広く便利なベストです。
●CHEK POINT
Fleakerではダウンの良さである「軽くて暖かい」を重視し、
このマウンテンイクイップメントを提案します。高価格のダウンはいくらでもありますが、
価格以上のクオリティを誇るダウンはこのブランドだと店主は思います。シルエットは
細身の丈が長めでしっかり腰周りまでボディをガードしてくれるデザイン。
着丈が一般的なベストに比べて長めの設定なので、「ベストの着丈が短いのが苦手」という方にも
入りやすいモデルではないかと思います。そして、ダウンの良さを計る「フィルパワー」が高い
数値であることが大きな魅力。一般的に販売されているダウンジャケットのフィルパワーは
500前後ですが、このダウンジャケットは600フィルパワーという高品質の証明でもある数値の
ダウンを搭載されています。「軽くて暖かい」そして「満足できる価格」という
マウンテンイクイップメントは注目ブランドです。









