





えーと、ちょっと長めのブログです。
またジムの話。
かかなくてい恥はかくベキではナイのでdすが
事故的にかいてしまうコトがあります。
とりあえず、ジム生活は継続していまして
肉体改造に励んでいる店主です。プロテインも摂取してみたりして、
トレの次の日に筋肉痛がないと「ハァ、昨日のトレは
意味なしかー、チッ!次はウエイト上げるか・・・」と残念な気持ちになったりも。
飽きっぽい店主はいつ飽きるかドキドキです。
は、いいとして。
ジムのロッカーの鍵の話です。
店主が通っているジムは
ロッカーに会員証を刺して、ナンバー錠の
ロックナンバーを設定して、さらに鍵をかけるというロッカー。
ナンバー錠は4ケタの数字で設定するのだけれど
イチイチ考えるのも面倒なので自分は「1111」にいつもしています。
だって鍵がないと結局は開きませんからね。
で。
その日も、トレして、有酸素して、テンション上がっちゃって、
またトレしてシャワーな 流れでロッカーに戻りました。
もうオチわかりますよね?
開きませんでした。
開かないんですよ。
開っかねーの!!!!
ナンバー合わせても開っかねぇのッ!!!
店主の姿はタオル一枚のほぼ全裸。つか全裸。
血の気が引きました・・・
コレって、やっぱカウンターロビーに行くべき?いや、全裸だ。無理。
でも、ロッカーが開かないと店を開けられない・・・
やっぱ全裸で行くべきなのか?ベキなのか???
と、気が動転。
ヘンタイだ・・・間ッ違いなくヘンタイだ・・・
「あそこの店の店長、全裸でジムのカウンターにいたんだよネー」ナンテ
ウワサが流れたら店主は中野で生きていけません・・・
いやいやいや、同じ過ちを犯す人間は他にもいる筈!
絶対何か対策があるはず!
!!!
そうだ!いつも掃除のにーちゃんがウロウロしていた!
そのにーちゃんに言えばナントカしてくれるかも!
探す。
いません。
こんな時に限ってどっこにもいません。
いつもはガンガン掃除しているハズなのに・・・
シャワールームやら他のロッカーやらを
全裸でペタペタ歩いて探すもいません。
ベンチに座り落胆。
店主の人生これにてお開き。
服屋なのに全裸のヘンタイ扱いされて
「あの服屋の店主、自分の服もないんだって、呆れた服屋だよね」ナンテ
言われてこれからの人生生きるんだ・・・ハァ・・・・。
と、落胆しつつ、「全裸でカウンター」の覚悟を決めた
店主の前にインターホンが!
ですよね。
考えてみればそうですよね、ありますよね。
「だから早く言ってよ~!あるじゃんあるじゃんナントカなるじゃん!」
と鼻息荒くカウンターへコール。
『どうしました?ガリガリ・・・ピー』
?
クソ、電話線の接続が悪いらしい・・・
「あの、ロッカーのナンバーを間違えてしまって開かないんです」
ガリガリ・・・ピー
『え?すいませんもう一度・・・ガリガリー』
「だからですね!ロッカーが~ガリガリーピー」
『え?なんですか?』
・・・もうイヤ・・・
全裸の店主はなりふり構ってられず、デカイ声で
「ロッカーが開か・・ガリガリー・・・」
「とにかく来てくださいッッッ!!!」
全裸の男が電話で大声だしている姿はどう映ったのでしょうか・・・
ココロの中では大泣き。トホホ~・・・
数分後。
あれだけ探した掃除のにーちゃんがあっさり到着し、
ロッカーは無事開けられました。
いつもは二人くらいが掃除しているのに・・・イジワル・・・泣
ハァ・・・
開いたロッカーを前にしばらくぼーっとしていたら、
『にーちゃん、ヨカッタねぇ!』と
一部始終を見られていたおじーちゃんに言われました。
「ですネェ・・・」
かくして店主は「服屋のヘンタイ全裸露出狂」に
ならずに済んだとさ。
ちゃんちゃん。
○入荷情報
SKOOKUM スナップボタンジャケット・ジップアップジャケット
『FLEAKER別注モデル』
1939年創立以来、上質なニットやジャケットを手掛けてきた本物を作る
老舗メーカーSKOOKUM。
当時、地元の大学用にスタジアムジャンパーの生産を手掛け、
上質な製品作りが評判となりわずか数年で全米へとシェアを広げ
信頼あるブランドになりました。
現在もmade in USAにこだわり続ける古き良きブランドの1つです。
ちなみに、SKOOKUMとはインディアンの言葉で『最高の』という意味。
そのSKUOOKUM社のFleakerのみの別注モデルが入荷。
スタジアムジャンバーなどは
奇抜な色目が多いものに対して
Fleakerは敢えてオールブラック。
SKOOKUM社の信頼あるメルトンに生地を
オールブラックにすることで大人が着るスタジアムジャケットに。
さらには両サイドポケット・胸ポケットには
チャコールに染め上げたレザーを使用し、
品よくまとめました。
スナップボタンタイプ、ジップアップタイプ、
あなたはどちらがお好みですか?