SAC Conditioning 【膝痛改善トレーナー】 -70ページ目

SAC Conditioning 【膝痛改善トレーナー】

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痛みのない生活、痛みがあっても自分でコントロール出来る術を身につけましょう!!

未来把握

 

 

今日は「未来把握」をしていきましょう!

 

 

という内容で書いていきたいと思います。

 

 

 

 

未来を把握するって言うけど、未来なんて誰にも分からないでしょ?

 

 

と思われる方も多いかと思います。

 

 

もちろんそうだと思います。分からない事がほとんどです。

 

 

 

 

しかしその中でも、ほぼ確実に来るであろうと分かっている未来もあります。

 

 

もちろん絶対じゃないですよ?

 

 

けれど、「ほぼ確実に」です。

 

 

 

 

 

 

 

『Why』の重要性

 

 

なぜ最初に未来把握なんてするのか?

 

 

もっと実践に役立つスキルについて書けばいいのにと思う方もいるかもしれません。

 

 

違うんです。

 

 

これまで書いてきたように、学ぶためには準備が必要なんです。

 

 

 

 

「なぜ学ばなければならないのか?」

 

 

このWhyを知らないと、危機感を持てない。

 

 

危機感が持てないと、必要性を感じないからちゃんと学ばないんですね。

 

 

 

 

僕らは今後生きていく上で、スキルを身につけていかなければいけないんです。

 

 

スキルを身につけなければ、数年後に仕事が無くなるんです。

 

 

老後生きていけないんです。

 

 

 

 

明後日地震が来るって言ったら、皆さん対策しますよね?

 

 

今そういう状況なんです。

 

 

どういう事でしょうか?

 

 

 

 

大リストラ時代

 

 

ホワイトカラーの大リストラ時代の到来です。

 

 

ホワイトカラーとは、サラリーマンの事です。

 

 

サラリーマンがどんどんリストラされていきます。

 

 

 

 

みずほ銀行のリストラなんて、もう2年くらい前にニュースになりましたね。

 

 

日本は簡単にはリストラ出来ないとタカを括っていませんか?

 

 

 

 

金融庁は、銀行の人材紹介業務をすでに認めています。

 

 

そればかりか、政府は今年の春には、地域の中小企業が求める人材を地銀が紹介した場合、補助金を支給

 

する新たな制度を始めると言っています。

 

 

国が人材紹介を推奨しているのです。

 

 

 

 

人材不足だと言われている現在、なぜそういう方向になっていくのでしょうか?

 

 

 

 

大きく分けて理由は3つ

 

 

今日はその内の1つ目です。

 

 

皆さんぜひインプットしてください!!

 

 

 

 

1.私たちの将来は、国や企業は守ってくれない

 

 

まず最初に、大きな誤解を解かなければなりません。

 

 

私たちの未来は、国も企業も守ってくれません。

 

 

 

 

1)国は将来を守ってくれない

 

 

国は昨年、企業に対して、希望する高齢者を70歳まで雇用する事を努力義務化しました。

 

 

これが意味する事は、

 

 

あなたの従業員の将来というのは国では面倒見れませんよ。

 

 

だから雇い主である企業の皆さんが、自分の従業員の将来を70歳まで見てくださいね。

 

 

という事です。

 

 

 

 

これまでの経験を求められて働けるなら幸せですが、70歳にもなって出来ることも少ないのに給料だけ高い。

 

 

皆さんが経営者だったらどう思いますか?

 

 

 

 

また、自分が70歳、80歳になった時に、そんな肩身の狭いことを分かっているのに会社にいたいと

 

思いますか?

 

 

 

 

国は今、従業員の将来を民間の企業に押し付けている。

 

 

そういう状況なんです。

 

 

 

 

そして年金制度の崩壊。

 

 

国会での発言で大問題になりましたね?

 

 

「老後はもう年金など頼らないで、自分で3000万円貯めてくれ」

 

 

そういう風にしっかりと発言されました。

 

 

イコールもう年金はもらえない。

 

 

 

 

ではそれに対し、企業はどう思っているのか?

 

 

 

 

2)企業も守ってくれない

 

 

終身雇用なんて無理。

 

 

日本をリードする会社の社長が、経団連の会長がそう言っています。

 

 

会社は、従業員の将来は面倒見れない。

 

 

そういう事です。

 

 

イコール、大手に勤めて終身安定っていうのはもう、おばあちゃんの考えなんです。

 

 

 

 

大手に勤めていても、ただそこにいるだけではダメなんです。

 

 

自己変革、自分のスキルを身につけようとどんどん動いていかないと。

 

 

 

 

3)日系企業の外資系企業化

 

 

日本の企業は、日系企業と外資系企業ってありますよね。

 

 

日系企業って、なんか将来をしっかり見てくれる。

 

 

外資系企業っていうのは、あまり安定はないけれどもお金は高い。

 

 

みたいなイメージがあるかと思います。

 

 

 

 

この日系企業のイメージが、どんどん外資系企業に変わってきています。

 

 

どういう事か?

 

 

スキルがないとクビだっていう事です。

 

 

 

 

日本には「終身雇用」っていう言葉があるくらい、それが文化になっていたわけです。

 

 

従業員としてはめちゃめちゃ甘えてたわけです。

 

 

 

 

会社に行って8時間、20日間働けば給料がもらえる。

 

 

生きていける。

 

 

最低限は。

 

 

 

 

みたいに思っていたと思いますが、企業からしたら、

 

 

「君たち働かないなら、結果を出せないならクビだよ」

 

 

そういう外資系のDNAが流れてきています。

 

 

 

 

皆さん、

 

 

結婚しますよね?子どもを育てますよね?家買いますよね?車買いますよね?

 

 

おじいちゃんおばあちゃんの介護をしないといけないですよね?

 

 

自分の老後もあります。

 

 

 

 

この状況で、自分の老後に3000万円貯める。

 

 

これ本当に可能だと思ってますか?

 

 

 

 

何でまだ飲み歩いてるんですか。

 

 

何でまだテレビ見てるんですか。

 

 

そういう危機感が無いと、まずはスキルをつけるっていう危機感に繋がらないんです。

 

 

 

 

皆さん、危機感持って学びましょう。

 

 

スキルをつけましょう。

 

 

 

 

私は発信し続けます!

 

 

 

 

次回は、

 

グローバル人材不足

 

についてです。

 

 

 

 

一緒に学んでいきましょう!!

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

 

次回もお楽しみに!!

 

 

 

Copyright 2020 竹花貴騎

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