大リストラ時代を乗り切る!!グローバル人材とは?【MUP WEEK2 ②】 | SAC Conditioning 【膝痛改善トレーナー】

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前回、未来把握の第1回という事で

 

私たちの将来はどうなるのか? 国も企業も守ってくれない

 

という記事を書きました。

 

 

 

近い将来確実に起こるであろう事を予測し、今のうちから準備しておきましょう。

 

 

 

という事です。

 

 

 

大リストラ時代

 

 

皆さんがもしサラリーマンなのであれば、本当に数年後にはリストラされます。

 

 

 

必ずです。

 

 

 

これがなぜか。

 

 

 

高齢化によってです。

 

 

 

そう、少子高齢化です。

 

 

 

???

 

 

 

若手の人材が足りなくなるのに、なぜリストラ?

 

 

 

そう思いますよね。

 

 

 

今日のテーマは、

 

グローバル人材

 

についてです。

 

 

 

 

 

 

ここに注目して考えていきましょう。

 

 

 

国産うなぎ

 

 

皆さん、国産うなぎについて考えてみてください。

 

 

 

国産うなぎは、高いし、取り扱いが面倒です。

 

 

 

でも中国産うなぎって、安いし結構クオリティーもいいわけです。

 

 

 

昨今、普通の企業の社長たちからすると、日本人というのはあまり価値がなくなってきているようです。

 

 

 

なぜか?というのは後程説明します。

 

 

 

なので気づけば、コンビニ、工場、介護、さらには企業の戦略室という「企業の脳」になるところまで、もう外国人で溢れています。

 

 

 

皆さん今からコンビニに行ってみてください。

 

 

 

外国人の方が必ずいます。

 

 

 

特に都内は多いですね。

 

 

 

そういうふうに、もう外国人で溢れてるんです。

 

 

 

この理由が、先ほど言った、国産うなぎは面倒くさい。という点です。

 

 

 

以前に書いた「ワークライフバランス」だの、ブラック企業だのと、めんどくさいんです。

 

 

※ワークライフバランスに関してはこちらの記事をご覧ください

ワークライフバランス 【MUP Week1 ②】

 

 

 

外国人っていうのは、日本に働きに来てるんですね。

 

 

 

彼ら彼女らはめちゃめちゃ働きます。

 

 

 

しっかり働くので、良いやん外国人という感じで、どんどん日本人っていうのは価値がなくなっています。

 

 

海外進出思考

 

 

さらには、コンビニとか工場みたいな簡単な職種だけではなくて、先程書いたように、戦略室という企業の脳のようなところにまで、外国人が入ってきています。

 

 

 

これがなぜかと言うと、一言で説明すると少子高齢化なんです。

 

 

 

なぜか。

 

 

 

これから先、おじいちゃんおばあちゃんがどんどん増えていきます。

 

 

 

じゃあおじいちゃんおばあちゃん達って車買えますか?

 

 

 

家は買えますか?

 

 

 

買わないですよね?

 

 

 

おじいちゃんおばあちゃん達って消費がないんです。

 

 

 

せいぜいスーパー行ってお惣菜を買う。

 

 

 

それが、おじいちゃんおばあちゃんたちの消費です。

 

 

 

こういうふうに、日本全体がどんどん消費がなくなってきます。

 

 

 

消費がなくなってくると、消費がない地域にお店は出さない。

 

 

 

そういう風に、どんどん海外の思考になってきています。

 

 

 

東南アジアを見てください。

 

 

 

子どもたちに溢れてますね。

 

 

 

どんどんローンを組んで家買ったり車買ったり、色んなことをやってます。

 

 

 

消費がボンボン上がるから、景気が良くなるわけです。

 

 

 

今後日本という市場がどんどん狭くなってくるので、海外展開をしたい。

 

 

 

だから海外に行きたい。けれど行けない。

 

 

 

この理由こそ、

 

 

グローバル人材不足

 

 

です。

 

 

 

グローバル人材

 

 

ではこのグローバル人材とは何か。

 

 

 

言葉が喋れる、英語が喋れる、ではなく、

 

 

 

仕組みがつくれる

 

 

 

ことなんです。

 

 

 

仕組みがつくれる人がいるというのはどういうことか。

 

 

 

例えばフィリピンの日本料理屋。

 

 

 

そこのマスターは、英語は全くしゃべれない、タガログ語も全くしゃべれない。

 

 

 

でも現地人をめちゃめちゃ上手くマネージメントしている。

 

 

 

それって仕組み化なんです。

 

 

 

伝票があって、その伝票を順番順番にレジに置いて会計を間違わないようにする。

 

 

 

オーダーも間違わないようにする。

 

 

 

そういう風に、言葉が通じなくても仕組みが出来ていれば、多く回る。

 

 

 

これが出来る日本人が凄い少ないんです。

 

 

 

これがなんでかというと、上でも挙げた、以前書いた前習え教育にあるんです。

 

 

記事はこちら

ワークライフバランス 【MUP Week1 ②】

 

 

 

学校時代から数十年、前に倣って生きてきたわけです。

 

 

 

他人の引いたレール、ルールに従ってずっと生きてきたわけです。

 

 

 

疑問を持つ人が誰一人いないで、先生に言われた中でずっと十何年間生きてきたわけです。

 

 

 

なので仕組みを作れる人がいない。

 

 

 

グローバル人材がいないんです。

 

 

 

でも企業としては海外に出たい。

 

 

 

じゃあ外国人を、戦略室っていう企業の脳のところにも雇うようになってきてるんです。

 

 

 

こういう風に、日本人の価値がどんどん低くなっています。

 

 

 

だから外国人が入ることによって、別に皆さんがいなくていいわけなんです。

 

 

 

こういう時代になっています。

 

 
 
さらにここに、AIがどんどん入ってきます。

 

 

 

次回はこの

 

株式会社の仕組みとAI化

 

について書く予定です。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

 

次回もお楽しみに!!

 

 

 

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