平成21年10月11日(日) 高松市立香川第一中学校「郷土研修部」の生徒

『絵本太功記』 十段目~尼崎の段~ 
寛政11年(1799)に初演された浄瑠璃で、織田信長に対する明智光秀の反逆を題材にしています。
本能寺の変の後、武智光秀と真柴久吉は互いに相手を倒そうと激しくたたかっています。光秀の息子・十次郎も、婚約者の初菊を残し戦場へ出かけようとしていました。涙ながらに十次郎を送り出す女達をひそかに伺う旅の僧は、実は敵の久吉でした・・・
勇ましい戦の中での光秀とその家族の悲哀がえがかれた一幕です。

仕事と健康の原動力は剣の道にあった!


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川東剣道スポーツ少年団に所属し、剣道と歌舞伎を両立している
竹田圭佑君・・・・真柴 久吉(旅僧)役