ニュージーランドでは、入居する際に、デポジットとレント代を支払います。
モントリオールとバンクーバーはニュージーランドと同じ方式だとシェアメイトに聞きました。
ですが、トロントは別で、入居時に2ヶ月分のレント代を支払います。
最初の月と、最終月の代金だそうです。
家を移る場合、最後の1ヶ月分はレント代を支払う必要がない、ということです。
現在のトロントのレント相場は、450-1000ドルと幅広く、2ヶ月分となると最低1000ドルは必要です。
仕事を得るのも1ヶ月かかり、職場によって、給料日が違います。
また、物件内でトラブルがあり、急な引越しが必要な場合も、上記の最終月の支払いの関係があり、すぐに引っ越しづらい、というデメリットがあります。
2週間前にノッティスをして、2週間後に移動できたニュージーランドとは違い、トロントは最終日のレント代を最初に支払っているので、満期までいないと無駄な出費になります。
オーナーに有利な家賃形態だな、と思いました。
というのも、現在住んでいるシェアハウス内でネズミが長年住みついている事に気づきました。
オーナーに報告しても、有効な対策を講じてくれず、綺麗な状態を保って1月。
未だ奴らは住み着いています。
病気とダニが心配で、オーナーに再度駆除依頼しました。
明日、オーナーが確認に再度来てくれるのですが、どうなるか分かりません。
冬の間は引越ししたくないですが、気持ち悪くて仕方ないです。
しかも1ヶ月家賃を先払いしているので、事前に1000ドル以上の資金と、最終月の家賃代との兼ね合いで、すぐに引っ越しづらい状況です。
トロントは良い街でしょうけど、こういった家賃形態がシンプルじゃなく、ややこしいと思いました。
ニュージーランドは家探しが難しいですが、トロントは家賃形態に難があります。
外国の方が働きやすいですが、住みやすさは日本が上だとしみじみと感じました。