現場監督とは!? | 輸入住宅■セルコホーム福岡西のスタッフブログ

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建築中の現場風景や、完成実例紹介、家づくりのヒント、アイディア、雑貨情報、イベント情報、日々の気づきなど、たくさんの写真を交えてご紹介しています。ほぼ日更新ですので、気になる記事がありましたら、遊びに来て下さい。




現場監督、工務と呼ばれる人たち。

当社では石田、千綿ですが、仕事として何をしてるとお思いますか。


現場監督というのは、住宅雑誌を見ても決して名が刻まれない職種なんですが、

実は彼らの、知恵と協力業者とのコミュニケーション力がないと、

家は建たないと言っても過言なしです。


つまり現場監督次第で、家はどうなるかが決まるほど、

重要な職能なんです。


外国ではスーパーバイザーと呼ばれているようです。


一人のスーパーバイザーが段取り、

指示する協力業者を一つの家でざっと洗い出してみますと、

解体屋

神主

基礎屋

仮設屋

大工

電気屋

金物屋

水道屋

住宅設備メーカー

その卸屋

屋根屋

外壁屋

建材屋

セルコホーム本部

クロス屋

塗装屋

清掃屋

左官屋

タイル屋

タタミ屋

建具屋

電気温水器メーカー

外構屋

植木屋

宅急便屋


他に、

国の検査と報告

住宅性能保証の4回の検査と報告

周辺住民方々の皆様との協調


引き渡し後のメンテナンス。

お客様のもとにおもむき、

各業者の手配、メンテナンス完了。


思いつく限りざっと20以上の協力業者を管理、保全、打ち合わせを

1つの家につきやるのですから、


正直、設計屋の自分から見ますと、

真似ができないです。


これだけの数十に渡る協力業者とそれをコントロールするスーパーバイザーがいて、

家は建つのでした。


終わり


野中