今年も残りわずか。先ほど、書類の整理などしていたら、
昔のノートが出てきてました。
もう何年も前のノートで、人間関係で行き詰まったとき、
決めたことがあり、それが綴ってあり読み返しました。
そこには決意とともに、
太陽のような人になる!
太陽のような人になる!
と書いてあった。
太陽のように、いつも朗らかに、
自分から、まわりを明るく照らすという
意味合いだけではなく、
私は、小さい頃から、星や宇宙が好きだったので、
縁あって、出会える人たちは、お互いのそんな経験を
そして出会いも、別れも、
2009年のテーマの一つに、『自分を作る』には
2008年すべての出会い、出来事、別れも含め
太陽は、淡々と、毎日、東から登り、西へ沈む。
どんな時も、変わらずに。
そして、仮に、惑星が離れていったとしても、追うことはしない。
そして太陽のエネルギー(人でいえば魅力)によって
また新しい惑星を引き寄せる。
太陽のように、
毅然と堂々と、エネルギー(魅力)で、
いくらでも新しいものを引き寄せる、
不動の自分を作ろう決意したのです。
私は、小さい頃から、星や宇宙が好きだったので、
よく、こんなイメージをします。
その経験によって
太陽のように、朗らかでありながら、
不動の力強い自分でいたいという、
ありたいスタイルも知ることができた。
人は、悩んだり、傷つきながらも、まっすぐ生きれば
必ず、人間としての魅力や厚みや、
深みに変えていけるんだと信じています。
縁あって、出会える人たちは、お互いのそんな経験を
共有する為に、意味のある出会いなんだと思います。
そして出会いも、別れも、
一つひとつ、意味がある。
嬉しいことも、悲しいことも、楽しいことも、残念なことも
悔しいことも、いろんな出来事があるけれど
それらを受け止め、感じながらも
自分を輝かせ、自分自身に生き抜くことが全てであり、
人や環境を求めても始まらない。
2009年のテーマの一つに、『自分を作る』には
そんな想いも込めながら、
あらゆることを乗り越えて
太陽のように、変わらない強さをもって
私は、突き進みたいと思っています。
2008年すべての出会い、出来事、別れも含め
一切に感謝しています。
一つ、一つがかけがえのない自分の歴史です。