完璧な敬語より、上品な話し方より
はるかに大切なことは
“声”だと、私は思います![]()

温かい声、覇気のある声、誠実な声
聡明な声、明るい声、ハリのある声・・・。。
声は、心の表れであり、生命力を表わしたものだと
思うからです。
昨日、50代と70代の親子(実母)の方たちと会い、
それを教わりました。
50代の娘さんの声といったら、非常に温かい声で、
お母さんに対しての振る舞いも素晴らしかった。
私自身を振り返ったとき、身近な人、
家族に対しての声&振る舞いは、どうだろうと考え
反省する点もありました![]()
言葉は丁寧でも、とげとげしく、冷たかったり![]()
声は、心を如実に表わすものだと思います。
そして、身近な人の対応こそ、自分の人間性を表わすと思います。
声や、目つきというのは、一生ものであり
ごまかせないもの。
仕事をする上でも、大きな影響を与える大切なもの。
身近な人こそ、温かい、いい声を意識していきたいです![]()