疑問を抱きながらのリハビリ開始でしたが、
縫合手術だったためか、90度までの膝の屈曲制限あり。
両手松葉杖(脇の下に入れる長いタイプではなく、肘から下の杖にしました)で
手術をした右脚荷重は50%まで。
手術後1-2日は膝を曲げたり、足を上げることができました。
ところが、手術後痛みがひどく、日に日に可動が難しく・・・
そして、気がついた時にはなんと、足を持ち上げることすらできなくなりました。
床にあお向けに寝て、足を伸ばした状態で持ち上げようとしても、
1ミリも上がりません!
手術前日まで、大腿四頭筋の訓練のため、1日80回x3セットを軽々とこなしていたのに…です。
今考えると、リハビリに問題があったようです。
なぜ足の曲げ伸ばしをしなければならないのかの説明がなく、
痛みが10段階で5以上だったら止めて、という指示だったため、
1日か2日痛みに負けて、あまり動かさなかっただけで、一気に筋肉が収縮しなくなってしまったのです。
正常な大腿四頭筋は膝を伸ばしただけで、盛り上がりますが、
この時は何も反応しなくなっていました。
まさに下半身マヒ状態!?
一方、筋肉の拘縮や痛みとはうらはらに、傷あとはきれいなもんで、
ドクターが心配していた感染症などの徴候もありません。
1日1回の消毒の時にドクターは傷あとを見て、安心した表情。
*****************************************
入院中は1日1回リハビリ室に行ってリハビリを受けましたが、
リハビリをしていると、段々手がしびれてきて、しまいには頭を締めつけられるような
感じをおぼえるようになりました。
その度に水を飲まされたり、ミロを飲まされたりしてしばらく休むとよくなります。
その原因が一体何なのか、わからないまま退院の日が近付きました。
退院を翌日に控えた日曜日。
リハビリ室がお休みなので、病室で自主トレをしていると、
また同じ症状…。
しかし、今回はどんどんひどくなります。
ナースコールをする頃には、手足が硬直して動かせない状況に。
言葉を話すこともできません。
慌てたナースたちは血圧を測ったり、いろいろと検査し始めました。
そしてあるナースが血糖値を測ろうと、私の指に傷をつけ、
血糖値を測るリトマス紙を見て、普段は英語なのに、そこだけマレー語で
(あ、紹介し遅れましたが、ここはマレーシアです)
なにやら他の看護士に指示。
他の看護士は新たなリトマス紙を持ってきました。
言葉も発せない私の頭の中をかけめぐった思いは、
「おい!それ針の使い回しじゃないんかい!?!?」
…私の発作は「過呼吸」と断定。
リハビリ中に痛みをこらえるため、吐く息の勢いが強すぎて、
急性的に二酸化炭素が欠乏した状況になってしまったようです。
それだとわかってたら、紙袋か何かを口にあてて息をすれば
直ったんですが…。
使い回し針の不安もプラスされ、私のストレスは高まる一方。
結局退院日を3日延ばしてもらい、8日目に無事退院しました。
(居心地のいい病院だったからもっと長くいたかったですが…)
縫合手術だったためか、90度までの膝の屈曲制限あり。
両手松葉杖(脇の下に入れる長いタイプではなく、肘から下の杖にしました)で
手術をした右脚荷重は50%まで。
手術後1-2日は膝を曲げたり、足を上げることができました。
ところが、手術後痛みがひどく、日に日に可動が難しく・・・
そして、気がついた時にはなんと、足を持ち上げることすらできなくなりました。
床にあお向けに寝て、足を伸ばした状態で持ち上げようとしても、
1ミリも上がりません!
手術前日まで、大腿四頭筋の訓練のため、1日80回x3セットを軽々とこなしていたのに…です。
今考えると、リハビリに問題があったようです。
なぜ足の曲げ伸ばしをしなければならないのかの説明がなく、
痛みが10段階で5以上だったら止めて、という指示だったため、
1日か2日痛みに負けて、あまり動かさなかっただけで、一気に筋肉が収縮しなくなってしまったのです。
正常な大腿四頭筋は膝を伸ばしただけで、盛り上がりますが、
この時は何も反応しなくなっていました。
まさに下半身マヒ状態!?
一方、筋肉の拘縮や痛みとはうらはらに、傷あとはきれいなもんで、
ドクターが心配していた感染症などの徴候もありません。
1日1回の消毒の時にドクターは傷あとを見て、安心した表情。
*****************************************
入院中は1日1回リハビリ室に行ってリハビリを受けましたが、
リハビリをしていると、段々手がしびれてきて、しまいには頭を締めつけられるような
感じをおぼえるようになりました。
その度に水を飲まされたり、ミロを飲まされたりしてしばらく休むとよくなります。
その原因が一体何なのか、わからないまま退院の日が近付きました。
退院を翌日に控えた日曜日。
リハビリ室がお休みなので、病室で自主トレをしていると、
また同じ症状…。
しかし、今回はどんどんひどくなります。
ナースコールをする頃には、手足が硬直して動かせない状況に。
言葉を話すこともできません。
慌てたナースたちは血圧を測ったり、いろいろと検査し始めました。
そしてあるナースが血糖値を測ろうと、私の指に傷をつけ、
血糖値を測るリトマス紙を見て、普段は英語なのに、そこだけマレー語で
(あ、紹介し遅れましたが、ここはマレーシアです)
なにやら他の看護士に指示。
他の看護士は新たなリトマス紙を持ってきました。
言葉も発せない私の頭の中をかけめぐった思いは、
「おい!それ針の使い回しじゃないんかい!?!?」
…私の発作は「過呼吸」と断定。
リハビリ中に痛みをこらえるため、吐く息の勢いが強すぎて、
急性的に二酸化炭素が欠乏した状況になってしまったようです。
それだとわかってたら、紙袋か何かを口にあてて息をすれば
直ったんですが…。
使い回し針の不安もプラスされ、私のストレスは高まる一方。
結局退院日を3日延ばしてもらい、8日目に無事退院しました。
(居心地のいい病院だったからもっと長くいたかったですが…)
実は7年前に婦人科系の病気で腹部の内視鏡手術を受けたことがありました。
その時は6時間にもおよぶ大手術でしたが、
翌日痛みはほとんどなく、立って歩くことができました。
抜糸の時には傷あともあまり見えなくなっていたくらいです。
今回もそんな感じだろうとタカをくくっていました。
ところが翌日…
右膝は自分の足とは思えないほど大きく腫れ上がっており
何しろ痛いっ!
怪我した時の処置法としてよく知られているのは
「RICE(ライス)」
「Rest(安静)」
安静にして患部への刺激を避け、炎症の沈静化を図る。
「Icing(冷却)」
患部を冷やすことで、腫れや痛み、内出血の増大を防ぎ、炎症の沈静化を図る。
「Compression(圧迫)」
患部を適度に圧迫することにより、腫れの増大を抑える。
「Elevation(挙上)」
患部を心臓よりも高く挙げて静脈やリンパの環流を促し、腫れや痛み、内出血を抑える。
ということで、私の膝にはアイシングと圧迫が同時にできる、
サポーターのようなものを巻かれました。
氷を入れたクーラーボックスみたいな容器から中に冷たい水が流れてきて
サポーターの中を循環して膝を冷やし、
さらにチューブでつながったコンプレッサーから
圧縮空気が送られて膝の周囲を圧迫するという優れものです。
これは日本では見たことなかったなぁ~。
さて、半月板手術のおさらいですが、
半月板手術には主な方法が2つあるようです。
1つは除去法。
これは切れてしまった半月板を最小限切除するもの。
半月板の切れ口がトゲトゲになってしまったりしていると、
それが関節内にはさまり激痛の原因になります。
だからそれを取り除くことで、切り口をスムーズにして
ひっかかりを防ぐという原理のようです。
膝のクッションを一部あるいは全部取り除いてしまうわけですから、
将来的に膝に負担がかかり、変形性関節症などになる可能性は高まります。
しかし、手術翌日から歩くことができ、リハビリ期間も短くて済むそうなので
現実的な方法です。
2つめは縫合法。
私が受けた手術はこれでしたが、ネットで検索すると
日本では90%以上の症例が上の除去法のようで、
縫合は若年や負傷直後の患者に限られているようです。
というのも、半月板の大部分は血管が通っておらず、
縫合してもくっつかないからです。
血管が通っている部分は端の一部だけで
その個所が損傷している場合には縫合という方法がとられることもあるようですが、
再断裂の可能性もあるそうです。また、手術後、膝を固定したりする期間があるようで
そのためリハビリ期間が長くかかるそうです。
私は当然、除去法だと思っていたので、縫合と聞いてまず、え!?と思いました。
そして、またもやネットで情報を集めると、どの病院でも大体1週間は膝を固定する、と
あります。
ところが、翌日私がベットの上で安静にしていると・・・
ドアをノックする音 「こんにちは~ 療法士です」
私「え?今日からですか?」
療法士「ええ、それじゃ、はい、膝を曲げて」
私「え!!???1週間は安静では?」
療法士「いえ、違いますよ。さあ曲げて」
膝は曲がりますが、激痛です。
その後も療法士は口かず少なくいろんな動作をさせて
出て行きました。
私は疑問の気持ちでいっぱいだったので、
一生懸命やるどころが、こんなことやって本当にいいのだろうか。
縫合したところが取れちゃうのでは?!と心配でした。
情報源がネットしかないため、ネットでいろいろと調べても縫合手術の翌日から
膝の曲げ伸ばしをさせるという事例は1つしか見つかりません。
ドクターの回診の時に、さっそく聞いてみました。
私「膝の曲げ伸ばしなんて今やっていいんですか!?また切れちゃわない?」
→ここまでダイレクトには言いませんでしたが、心境はこんな感じ。
ドクター「エビデンスで証明された方法だから大丈夫だよん」
つまり、今までの症例で証明されている、ってことです。
でも、患者さんが文句言わないだけってこともあるのでは・・・!?
いまひとつ、腑に落ちない思いを抱いていた私でした。
その時は6時間にもおよぶ大手術でしたが、
翌日痛みはほとんどなく、立って歩くことができました。
抜糸の時には傷あともあまり見えなくなっていたくらいです。
今回もそんな感じだろうとタカをくくっていました。
ところが翌日…
右膝は自分の足とは思えないほど大きく腫れ上がっており
何しろ痛いっ!
怪我した時の処置法としてよく知られているのは
「RICE(ライス)」
「Rest(安静)」
安静にして患部への刺激を避け、炎症の沈静化を図る。
「Icing(冷却)」
患部を冷やすことで、腫れや痛み、内出血の増大を防ぎ、炎症の沈静化を図る。
「Compression(圧迫)」
患部を適度に圧迫することにより、腫れの増大を抑える。
「Elevation(挙上)」
患部を心臓よりも高く挙げて静脈やリンパの環流を促し、腫れや痛み、内出血を抑える。
ということで、私の膝にはアイシングと圧迫が同時にできる、
サポーターのようなものを巻かれました。
氷を入れたクーラーボックスみたいな容器から中に冷たい水が流れてきて
サポーターの中を循環して膝を冷やし、
さらにチューブでつながったコンプレッサーから
圧縮空気が送られて膝の周囲を圧迫するという優れものです。
これは日本では見たことなかったなぁ~。
さて、半月板手術のおさらいですが、
半月板手術には主な方法が2つあるようです。
1つは除去法。
これは切れてしまった半月板を最小限切除するもの。
半月板の切れ口がトゲトゲになってしまったりしていると、
それが関節内にはさまり激痛の原因になります。
だからそれを取り除くことで、切り口をスムーズにして
ひっかかりを防ぐという原理のようです。
膝のクッションを一部あるいは全部取り除いてしまうわけですから、
将来的に膝に負担がかかり、変形性関節症などになる可能性は高まります。
しかし、手術翌日から歩くことができ、リハビリ期間も短くて済むそうなので
現実的な方法です。
2つめは縫合法。
私が受けた手術はこれでしたが、ネットで検索すると
日本では90%以上の症例が上の除去法のようで、
縫合は若年や負傷直後の患者に限られているようです。
というのも、半月板の大部分は血管が通っておらず、
縫合してもくっつかないからです。
血管が通っている部分は端の一部だけで
その個所が損傷している場合には縫合という方法がとられることもあるようですが、
再断裂の可能性もあるそうです。また、手術後、膝を固定したりする期間があるようで
そのためリハビリ期間が長くかかるそうです。
私は当然、除去法だと思っていたので、縫合と聞いてまず、え!?と思いました。
そして、またもやネットで情報を集めると、どの病院でも大体1週間は膝を固定する、と
あります。
ところが、翌日私がベットの上で安静にしていると・・・
ドアをノックする音 「こんにちは~ 療法士です」
私「え?今日からですか?」
療法士「ええ、それじゃ、はい、膝を曲げて」
私「え!!???1週間は安静では?」
療法士「いえ、違いますよ。さあ曲げて」
膝は曲がりますが、激痛です。
その後も療法士は口かず少なくいろんな動作をさせて
出て行きました。
私は疑問の気持ちでいっぱいだったので、
一生懸命やるどころが、こんなことやって本当にいいのだろうか。
縫合したところが取れちゃうのでは?!と心配でした。
情報源がネットしかないため、ネットでいろいろと調べても縫合手術の翌日から
膝の曲げ伸ばしをさせるという事例は1つしか見つかりません。
ドクターの回診の時に、さっそく聞いてみました。
私「膝の曲げ伸ばしなんて今やっていいんですか!?また切れちゃわない?」
→ここまでダイレクトには言いませんでしたが、心境はこんな感じ。
ドクター「エビデンスで証明された方法だから大丈夫だよん」
つまり、今までの症例で証明されている、ってことです。
でも、患者さんが文句言わないだけってこともあるのでは・・・!?
いまひとつ、腑に落ちない思いを抱いていた私でした。
入院は手術当日の4月5日午前10時。
お医者様からは入院は2~3日と言われていましたが、
何せ、海外での手術。何があるかわかりません。
お医者様に「日本人は大事を取る傾向があるからね」と
皮肉を言われながらも、数日延長の承認をゲット。
日本であれば、手術前の検査を行うはずですが、
病室に取り残されたまま、看護士さんもやってきません。
そこで、こちらから
私「あのぅ~、手術前の検査はないんですかぁ…?
看護士さん「ああ、そうね。今いくわ」
そして血液をとられ、尿検査キットを渡しました。
日本では他にも心電図とか旨のレントゲンとか取ると聞いていたのですが、
うんともすんとも言って来ない。
やっと看護士さんが戻ってきたと思ったら
もう一度尿検査キットを渡されました。
私「これ・・・?さっきもやりましたよ」
看護士さん「もう一度お願いします。さっきのは こぼしちゃって」
私「・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
手術の予定時間は夕方4時でしたが、前の手術が長引いて
7時頃まで遅れてしまいました。
緊張も極限に達していたため、麻酔医に部分と全身麻酔のどちらがいいですか
尋ねられた時は、迷いもせず、
「全身麻酔で寝かせてくれぇ!」
と叫びました。
次に目が覚めた時は寒くて寒くて震えが止まりません。
看護士さんが毛布をかけてくれたことは憶えていますが、
何しろ歯がガチガチと鳴って止まりませんでした。
全身麻酔の後には起きることがある症状らしいです。
手術はちょうど2時間。でもそのうちの30分くらいは
手術室の外で痲酔からさめるのを待っていた時間のようで
正味は1時間~1時間半くらいだったようです。
そして、膝がものすごく痛い!
「膝が痛い!膝が痛い!膝が痛い!」
と叫んでいると、お医者様が痛み止めの注射を看護士に指示。
しばらくして2本の注射を持って看護士がやってきました。
もうろうとした意識の中でもなぜか2本も注射があることに
目がくぎ付け。
看護士さんに
私「なぜ2本も?」
看護士「1本は痛み止めで、もう1本は吐き気止めです」
私「気持ち悪くないから、痛み止めだけ打って!」
看護士さんが痛み止めを注射した0.5秒後、
ものすごい吐き気に襲われました。
私「気持ち悪い!吐きそう!吐き気止めを打って!」
なんだよ、痛み止め打ったら気持ち悪くなるって先に言ってよ。
それにしても、あの痛み止めはドラッグだったんでしょうね。
あんなに瞬間的に吐き気が込み上げてくるなんて経験はしたことがありませんでした。
そして、私は深い眠りに落ちたのでした・・・。
お医者様からは入院は2~3日と言われていましたが、
何せ、海外での手術。何があるかわかりません。
お医者様に「日本人は大事を取る傾向があるからね」と
皮肉を言われながらも、数日延長の承認をゲット。
日本であれば、手術前の検査を行うはずですが、
病室に取り残されたまま、看護士さんもやってきません。
そこで、こちらから
私「あのぅ~、手術前の検査はないんですかぁ…?
看護士さん「ああ、そうね。今いくわ」
そして血液をとられ、尿検査キットを渡しました。
日本では他にも心電図とか旨のレントゲンとか取ると聞いていたのですが、
うんともすんとも言って来ない。
やっと看護士さんが戻ってきたと思ったら
もう一度尿検査キットを渡されました。
私「これ・・・?さっきもやりましたよ」
看護士さん「もう一度お願いします。さっきのは こぼしちゃって」
私「・・・」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
手術の予定時間は夕方4時でしたが、前の手術が長引いて
7時頃まで遅れてしまいました。
緊張も極限に達していたため、麻酔医に部分と全身麻酔のどちらがいいですか
尋ねられた時は、迷いもせず、
「全身麻酔で寝かせてくれぇ!」
と叫びました。
次に目が覚めた時は寒くて寒くて震えが止まりません。
看護士さんが毛布をかけてくれたことは憶えていますが、
何しろ歯がガチガチと鳴って止まりませんでした。
全身麻酔の後には起きることがある症状らしいです。
手術はちょうど2時間。でもそのうちの30分くらいは
手術室の外で痲酔からさめるのを待っていた時間のようで
正味は1時間~1時間半くらいだったようです。
そして、膝がものすごく痛い!

「膝が痛い!膝が痛い!膝が痛い!」
と叫んでいると、お医者様が痛み止めの注射を看護士に指示。
しばらくして2本の注射を持って看護士がやってきました。
もうろうとした意識の中でもなぜか2本も注射があることに
目がくぎ付け。
看護士さんに
私「なぜ2本も?」
看護士「1本は痛み止めで、もう1本は吐き気止めです」
私「気持ち悪くないから、痛み止めだけ打って!」
看護士さんが痛み止めを注射した0.5秒後、
ものすごい吐き気に襲われました。
私「気持ち悪い!吐きそう!吐き気止めを打って!」
なんだよ、痛み止め打ったら気持ち悪くなるって先に言ってよ。
それにしても、あの痛み止めはドラッグだったんでしょうね。
あんなに瞬間的に吐き気が込み上げてくるなんて経験はしたことがありませんでした。
そして、私は深い眠りに落ちたのでした・・・。
半月板縫合手術から既にずいぶんと日にちがたつのですが、
記憶がおぼろげにならないうちに、
手術のことや つれづれなる思いを書き留めておこうと思い立ち、
ブログを始めることにしました。
これから半月板手術を受けられる方の参考になれば幸いですし、
既に経験されている方や術後の方と
励まし合えたらいいなと思います。
まずは簡単な自己紹介から。
もう結構いい年ですが、かなり激しいエアロビクスとダンスをやっています。
負傷したのは右の内側半月板、前後2個所です。
ダンスのリフトで着地に失敗したのが原因ではないかと思いますが、
正直言って、負傷した原因は確信が持てません。
というのも、症状は膝を深く曲げた時だけ痛みがあり、
膝の曲げ伸ばしをするとポキポキ音が鳴るだけだったからです。
そんなことでハイジャンプやら膝を深く曲げるスクワットやらも
ガシガシやっていました…。
しかし、ある日、運動していたら膝が痛くて痛くてたまりません。
年の割には今までどんなに激しい運動をしても
膝が痛くなったことはなかったので、これは何かおかしいと察して
お医者さんに行き、MRIを取りました。
その結果…
医者「あー、半月板切れてるね。それも2個所。」
私 「
」
かなり、はしょった乱暴な説明ですが、こうして平成23年4月5日に手術が決定したのです。
記憶がおぼろげにならないうちに、
手術のことや つれづれなる思いを書き留めておこうと思い立ち、
ブログを始めることにしました。
これから半月板手術を受けられる方の参考になれば幸いですし、
既に経験されている方や術後の方と
励まし合えたらいいなと思います。
まずは簡単な自己紹介から。
もう結構いい年ですが、かなり激しいエアロビクスとダンスをやっています。
負傷したのは右の内側半月板、前後2個所です。
ダンスのリフトで着地に失敗したのが原因ではないかと思いますが、
正直言って、負傷した原因は確信が持てません。
というのも、症状は膝を深く曲げた時だけ痛みがあり、
膝の曲げ伸ばしをするとポキポキ音が鳴るだけだったからです。
そんなことでハイジャンプやら膝を深く曲げるスクワットやらも
ガシガシやっていました…。
しかし、ある日、運動していたら膝が痛くて痛くてたまりません。
年の割には今までどんなに激しい運動をしても
膝が痛くなったことはなかったので、これは何かおかしいと察して
お医者さんに行き、MRIを取りました。
その結果…
医者「あー、半月板切れてるね。それも2個所。」
私 「
」かなり、はしょった乱暴な説明ですが、こうして平成23年4月5日に手術が決定したのです。

