妊娠39週目

 

もう一人で座ったり立ち上がったりするのも大変で、
ベッドから起き上がるだけでも
5分はかかるように感じる最近です…。

 

少しの散歩さえも簡単ではなく、
特に左のお尻あたりの痛みが強くて
歩くのも慎重になってしまいます。

 

来週には誘発分娩の予定があり、
「いよいよ本当にママになるのだな」と
実感がどんどん大きくなってきました。

 

ワクワクと緊張が入り混じる時間です。
無事に出産して、
元気な姿でハルに会えますように🙏

 

 📅 2026年 4月 27日

近所のダンキンドーナツ

 

👉夫と一緒にダンキンドーナツへ🍩

夫が韓国のダンキンドーナツが気になると言っていたので、
ドーナツ好きな父の分も一緒に買いに
近所のお店に行ってきました。

 

並んでいるドーナツを見た夫は、
思っていたより種類が少ないと
少し残念そうな様子でしたが、

味は悪くないとのことでした。
 

フィリピンよりも韓国のダンキンは
甘さが控えめなのが印象的
だったそうです🙂

 

 

 📅 2026年 4月 29日

テンパーセントコーヒー ピーナッツラテ

 

👉私たちの14周年記念日💛

今日は、私たちが付き合い始めてから
14年目の記念日
です。

 

大学生の頃に始まったご縁が
結婚まで続き、
今もこうして一緒に過ごしていることが
改めて不思議に感じられ
ました。

 

出産が近いので遠出はできませんでしたが、
家の近くのカフェで
ささやかにお祝いしました。

 

夜には、
これまでの中で印象に残っている出来事を
お互いに5つずつ話しました。

 


・2012年、付き合い始めた日
・カンボジア旅行
・北海道旅行
・2023年の結婚式
・大分・別府旅行で山の上から子どもを授かれますようにと祈った瞬間

 


・フィリピン、タガイタイ旅行
・初めて大きく喧嘩したものの、すぐ仲直りした京都旅行
・夫がプロポーズしてくれた日光旅行
・2023年の結婚式
・夫が福岡への移住を決め、一緒に暮らし始めた妊娠期間

 

こうして振り返ってみると、
私たちが積み重ねてきた時間が
とても大切に感じられました。

 

ハルが生まれたら、
また新しい思い出が増えていくのだと思います🙂

 

 

 📅 2026年 4月 30日

誘発分娩の入院準備

 

👉出産日が決まった感覚、誘発分娩へ🏥

病院で妊婦健診を受けました。

 

ハルはすでに3.3kgまで成長しており、
羊水の量も少しずつ減ってきているとのことでした。

 

そのため、先生から
来週の月曜日まで待っても陣痛が来なければ
誘発分娩を行いましょうとご提案があり、
そのようにすることに
決めました。

 

もし破水したり、
半日ほど胎動が感じられなければ
すぐに病院に来るようにも言われました。

 

自然に陣痛を待つものだと思っていましたが、
出産の日程が決まると
急に緊張してきます。

 

夫と一緒にお腹をなでながら
「ハル、そろそろ出てくる準備をしようね」
と話しかけています😂

 

 

 📅 2026年 5月 2日

ノティッドドーナツ

 

👉話題のノティッドドーナツを初体験🍩

姉がノティッドドーナツを買ってきてくれました。

 

有名だとは聞いていましたが、
食べるのは初めてで
とても楽しみにしていました😆

 

特にウベクリームドーナツは
フィリピン出身の夫も期待していましたが、

私たちの感想は
甘さがちょうどよくて美味しい!」でした。

 

甘すぎず、
コーヒーと一緒に食べるのにぴったりでした☕

 

夫と一緒に、記念日に

 

いよいよ来週は出産です。

 

夫も私も、そして両親も
緊張とワクワク、そして幸せな気持ちが混ざり合いながら
ハルの誕生を待っています。

 

どうか無事に出産して、
元気に家に帰ってこられますように
🙏

 

行ってきます🙂❤️

 

 

 

 

2026年 読書記録|12冊目📚

 

寿命が尽きるのか、お金が尽きるのか、それが問題だ!

 

高齢者介護の現実を
率直に見つめさせてくれる一冊。

高齢者介護という現実を
美化することなく、そのまま描いたエッセイ。


親を介護する側としての悩みや、
自分自身の老後についても自然と考えさせられる内容
だった。

 

寿命が尽きるのか、お金が尽きるのか、それが問題だ!』は、
タイトルのインパクトが強く、
図書館で見かけた瞬間に気になり、
迷わず手に取った一冊だった。

 

この本は、介護を感動的に演出したり、
犠牲を美化したりはしない。

 

むしろ、現実で直面する感情や状況を
淡々と、そして率直に描いている点が印象的
だった。

 

親の通帳管理、
銀行手続きのための代理人申請、
公的支援を受けるための手続き、
日々の細かな家事や親とのトラブル、
そして、時間が経ちすでに変わってしまった親の姿まで。

 

実際に経験しなければ分からないような
現実的な問題が具体的に書かれていて、
読みながらさまざまなことを考えさせられた。

 

特に、
介護がいつ終わるのか分からない不安や、
続いていく責任の重さは、
単なる「親孝行」や「家族愛」だけでは語れない領域だと感じた

 

この本を読みながら、
自然と浮かんできた問いがある。

 

私はこれから、
どのように親の介護に向き合う準備をすればいいのか。
 

どんな心構えが必要なのか。
そして将来、自分が年を重ねたとき、
子どもに負担をかけないために
何を準備しておくべきなのか。

 

誰にでも、
介護をする時期と
介護を受ける時期はやってくる。

 

そのとき、完璧でなくてもいいから、
せめて最善の選択をしながら、
周りの人への負担を少しでも減らしたいと思った。

 

    

親の寿命が

先に尽きるのか、
それとも介護する側の気力が

先に尽きるのか、
あるいは貯金が

底をつくのが先なのか…

 

『寿命が尽きるのか、お金が尽きるのか、

それが問題だ!』こかじさら

 

この言葉は単なる一文ではなく、
介護を経験する人なら避けて通れない現実を
そのまま表しているように感じた。

 

もう一つ印象に残った言葉。

 

    

実際に介護を経験した人は、

葬式で泣かない。

 

『寿命が尽きるのか、お金が尽きるのか、

それが問題だ!』こかじさら

 

この言葉から、
介護がどれほど長い時間をかけて人を消耗させるのか、
そしてその過程がどれほど深く心に影響を残すのかを
強く感じた。

 

理想や愛情だけでは
どうにもならない現実が確かに存在する。
その事実から目を背けずに向き合わせてくれる一冊だった。

 

寿命が尽きるのか、お金が尽きるのか、それが問題だ!

 

評価:4.0 / 5
高齢者介護という難しいテーマを、
実体験をもとに率直に描いたエッセイ。

 

介護という現実について、
一度しっかり考えてみたい人におすすめ。

 

ただし、
癒しや希望を求める人には
少し重たく感じるかもしれない。

 

 

 

妊娠38週目

 

体が本当にずいぶん重たくなりました。

恥骨あたりも痛くなってきて、
歩くたびに腰が痛くて、
今では自然とよちよち歩きになってしまいます…😅

 

「ああ、本当に出産が近づいているんだな」
と感じる今日この頃です。

 

楽しみな気持ちも大きいですが、
少しずつ緊張も増してきています。

 

それでも、韓国に来てくれた夫が
毎日足やふくらはぎをマッサージしてくれるおかげで、
むくみが少し和らいでいる気がします🙂

 

たくさんの人に助けてもらいながら、
ひとりじゃないんだということに
心が救われた一週間でした。

 


📅 2026年 4月 22日

夫のフィリピン家族がくれたフィリピンお土産

 

👉ついに夫が韓国に来ました!✈️

1か月半ほど離れていた夫が
ついに韓国に来ました。

 

長い間離れて過ごすのは
今回が初めてではありませんが、

日本で一緒に暮らし始めてからは
初めてこんなに長く離れていたので、
なんだか余計に恋しくて、
とても会いたかったです。

 

散歩に出かけたり、
ちょっとしたことをするたびに

両親に頼るのが
少し申し訳なく感じていましたが、

これからは夫にお願いできると思うと
なんだか心強くて嬉しい
です🙂

 

夫の家族が
妊娠中の私と私の家族のために送ってくれた
フィリピンのお土産
も、

ひとつひとつ大切に
美味しくいただこうと思います💛

 

 

 📅 2026年 4月 23日

 

👉育児アイテムがひとつ増えました。ミルクポット🍼

友達のおすすめで
ミルクポットを買いました。

 

母乳育児をする予定ですが、

状況によっては
混合育児やミルク育児になるかもしれませんし、

そのたびにお湯の温度を合わせるのが
思ったより大変そうだったので、
先に準備
しておきました。

 

育児はまだ始まっていませんが、

ミルクポットが
これからの育児の大変さを
少しでも減らしてくれますように…🙂

 

 

 📅 2026年 4月 24日

ほんのささやかなこと

 

👉最近読んでいる本、『ほんのささやかなこと』📖

『ほんのささやかなこと』。

正直、完全に私の好みの本というわけではありませんが、
いろいろ考えさせられる小説です。

 

読んでいる間、

主人公が誰かのためにした
小さくてささやかな行動を見ながら、

「私だったら
あの状況で同じことができただろうか?」

と、何度も考えさせられた一冊でした。

 

38週目赤ちゃん

 

👉赤ちゃんのハルは元気に育っています👶

午後は夫と一緒に
妊婦健診で病院へ行きました。

 

ハルは特に問題もなく
元気にすくすく育っていて、

なんともう3kg…!😆

 

胎動もかなりしっかりしていて、

「お腹の中に本当に人がいるんだな」

と実感するくらいです。

 

先生からは

次の健診までは
まだ出てこなさそうですね、

と言われたので、

もう少し待って
来週、内診をすることになりました。

本当にもうすぐなんだな…!

 

マンゴーケーキ

 

夜は姉が家に来ました。

来週の誕生日を少し早めにお祝いするために、

前回いちごケーキが美味しかった
ベーカリーラヌでケーキを買いました。

今回はマンゴーケーキです🍰

 

妊娠25週くらいの頃は

家からベーカリーまで
往復で歩いても
そこまで大変ではなかったのに、

今回は病院からベーカリーまではタクシー、
ベーカリーから家まで歩くだけでも
本当にすごく大変でした。

 

途中で休んで、
また休んで…

これから満期の妊婦さんを見かけたら、

何か手伝えることがあれば
必ず先に声をかけようと思いました。

 

あ、ベーカリーラヌのマンゴーケーキは
本当に美味しかったです!

 

両親は前回のいちごケーキよりも
マンゴーケーキのほうが
さっぱりしていて好きだと言っていました🙂

 

 

 📅 2026年 4月 25日

 

👉ハルのための空間づくり🏡

赤ちゃんハルのための空間を作るために、

両親、義兄、
そして夫が一緒に
部屋の家具を整理してくれました。

 

やらなきゃ、やらなきゃと思いながら
ずっと後回しにしていたことでしたが、

みんなが手伝ってくれて
無事に終えることができました🙂

 

この日の夜は、

頑張ってくれた義兄と夫のために
父がジョニーウォーカー・ブルーラベルを
開けてくれました。

1990年代に作られたウイスキーらしいです。

 

夫いわく、

喉ごしがとてもなめらかで、
飲んでいる時はあまり感じないのに、

急に酔いが回ってくる
気をつけないといけないお酒らしいです😆

 

 

 📅 2026年 4月 26日

昔ながらのドーナツ

 

👉ついに風邪をもらってしまいました🤧

父が今週風邪をひいていたのですが、

結局私も移ってしまいました…

妊娠中で夜も何度も目が覚めるのに、

今度は喉の痛みと鼻づまりまで加わって、
夜中に起きる回数がさらに増えました。

 

だから姉と義兄は
少し早めに安東(アンドン)へ戻り、

私は
眠れる時にとにかく寝る一日を過ごしました。

 

そんな中、

母が買ってきてくれた
昔ながらのドーナツを食べたら、

温かいうちに食べると
本当にすごく美味しかったです…❤️

 

ベビーベッド

 

昼食のあとには

夫がベビーベッドを組み立ててくれました。

 

ベビーベッドが完成すると、

「本当にもうすぐ赤ちゃんが生まれるんだな」

という実感が
もっと強くなりました。

 

母が赤ちゃんのために
寝具も全部準備してくれていて、

布団に刺繍された
“ハル”の名前を見た瞬間、

なんだか胸がいっぱいになりました。

 

本当にあと
2週間くらいしたら

ハルがそこに寝ているんだろうな🙂

 

韓国で夫と一緒に

 

妊娠38週目になると、

体の不調も増えて、
気持ちの緊張も少しずつ大きくなります。

 

それでもこうして

家族みんなで準備している時間は、

きっとあとから振り返った時に
とても大切な思い出になると思います。

 

いよいよ出産が近づいてきました。

少し怖い気持ちもありますが、

ハルに会える日を楽しみにしながら、
残りの時間も
ゆっくり大切に過ごしていきたいです😊

 

元祖赤のれん節ちゃんラーメン本店

 

    

福岡・天神の

とんこつラーメンの名店🍜
元祖 赤のれん 

節ちゃんラーメン 本店

 

夫が選んだ福岡No.1のとんこつラーメン!

 

こんな方におすすめ 👍

 

✅伝統あるとんこつラーメンを味わってみたい方
✅リーズナブルなラーメンを探している方
✅濃厚でコクのある豚骨スープが好きな方

こんな方には少し不向きかもしれません🙅‍♀️

 

❌豚骨特有の香りが苦手な方
❌あっさり軽めの食事をしたい方
❌待ち時間なしで食べたい方

 

 元祖 赤のれん 節ちゃんラーメン 本店 | 基本情報

⏰ 営業時間:11:00〜20:30
❌ 定休日:主に火曜日(変更の可能性あり・事前確認がおすすめ)

 

元祖 赤のれん 節ちゃんラーメン 本店内観

 

福岡の大名に住んでいた頃、
夫が日本に来るたびに必ず通っていたラーメン屋さんです。

 

福岡に6年住んで、いろんなとんこつラーメンを食べてきましたが、
今でも夫の中で1位の座を守り続けているお店です🙂

 

こちらは昭和21年(1946年)創業、
約80年続く老舗ラーメン店です。

 

もともとは屋台からスタートし、
代々受け継がれながら現在の天神に移転したそうです。

 

チャーハンと焼き餃子

 

私たちはいつも、
夫はチャーシューメン大盛り
私はラーメン定食(ラーメン+半チャーハン+餃子3個)を注文して、
シェアして食べています😆

 

以前はチャーハンの量が多めでしたが、
最近はインフレの影響か、少し控えめになった印象です。
個人的にはちょうどよくて、食べやすくなったと感じました🙂

 

チャーシューメン

 

こちらは夫が注文したチャーシューメン

 

豚骨の香りがしっかり立つスープが特徴で、
夫はこの香りがあるからこそ美味しいと言っています。

 

スープの香りをかぐだけで幸せな気分になるほど、
まさに夫の好みにドンピシャな一杯です😆

 

基本のラーメン

 

こちらは私が注文した基本のラーメン

 

セットに付いてくるシンプルな一杯ですが、
正直に言うと私はそこまで豚骨の香りが得意ではないので、
初めて食べたときは少し重く感じ
ました…😅

 

そのためしばらくは夫だけが通っていたのですが、
2〜3年前くらいからは以前より香りが少しマイルドになった気がして、
今では私もたまに一緒に行くようになりました🙂

 

元祖 赤のれん 節ちゃんラーメン 本店で幸せな夫

 

価格も比較的リーズナブルなので、
天神で用事があるついでに、
並んでいなければ気軽に立ち寄れるお店です。

 

多少好みは分かれるラーメンではありますが、
濃厚なとんこつラーメンが好きな方には、
ぜひ一度は試してみてほしいお店
です🥰

 

本たちのキッチン

 

 

2026年 読書記録|11冊目📚

 

ソヤンリの小さなブックカフェから始まる、
人と人とのあたたかな物語。

 

本と食事、そして空間が生み出す癒し。
疲れた心をそっとほどき、
人のぬくもりをもう一度感じさせてくれる、
やさしく穏やかなヒーリング小説。

本たちのキッチン』は、
スタートアップを立ち上げ、

数年間休むことなく走り続けてきたユジンが、
ソヤンリで韓屋(ハノク)を購入し、
ブックカフェを始めるところから物語が始まる。

 

それぞれ事情を抱えた人々が
彼女のブックカフェを訪れ、
その空間の中で、本や食事、そして人との関わりを通して、
少しずつ癒され、変わっていく

 

物語は大きな出来事や劇的な展開というよりも、
静かで穏やかに進んでいく。
だからこそ、より現実的に感じられた。

 

私も心が疲れていた頃、
こんな体験をしてみたいと思いながら
ブックカフェやブックステイを巡っていたことがあり、
その頃の記憶がふと蘇った。

 

ソヤンリのブックカフェが
もし実在する場所だったなら、
一度は訪れてみたいと思った。

 

人とのつながりが薄れていくこの時代においても、
それでもやっぱり人は人を必要としていて、
あたたかな気持ちが集まり、
共に生きていく

そんな思いやりの心が、
冷たくて厳しい世界を乗り越える力になるのだと感じた。

 

    

写真にはその日の温度、湿度、匂い、
聴いていた音楽、気分、考えが
一時停止したまま閉じ込められていた。

 

だからだろうか、

写真はどこか寂しそうに見えた。

 

写真は決して歳を取らない存在のように、
すべてが変わってしまったあとでも、
そのまま残り続けるからだ。

 

けれど、

それは陰鬱で暗い寂しさではなかった。


どんな物語にも終わりがあると

知っているからこそ、
愛おしさを抱えながら

何度も振り返ってしまう、
そんな種類の寂しさだった。

 

『本たちのキッチン』キム・ジヘ

 

評価:3.5 / 5

人と人とのあたたかさを感じたいときに、
手に取りたくなるヒーリング小説。

 

一方で、
スピード感のある展開や強い没入感を求める方には、
ややゆっくりに感じられるかもしれない。

 

忙しい日常の中で、
ふと立ち止まりたいとき、
一杯のお茶とともに読みたい一冊だった。

 

(日本語や英語などの翻訳版がまだないのが少し残念です。
韓国語で読める方には特におすすめの一冊です。
翻訳版が出たら、またアップデートしたいと思います。)