友人に連れられて、映画をずらーっと観て来ました。
マジックアワー
昔の映画館のようなノスタルジックな街が舞台で、昭和にタイムスリップしたような不思議な感覚を楽しめました。
ギャグ満載なので笑い一辺倒かと思うと、じんと来るセリフもあり、そのバランスが絶妙でした。さすが三谷幸喜がいろんな所で番宣しているだけあります。
インディ・ジョーンズ4 クリスタルスカルの迷宮
期待をほぼ裏切らない作品でした。最新のCG技術を使ってるのだろうけど、それを前面に出すような野暮な映画ではありませんでした。
リアルな洞窟や、おなじみのトラップなど、昔のインディそのままです。
しかも今回はいくつか驚きの事実がありました。予告や広告ポップなどで先に分かってしまう人も多そうですが・・。
でも一番驚いた事実は、「マック(インディの相棒)」役のレイ・ウィンストンが「ベオウルフ」の主人公をやっていた(友人談)ということでした。CG技術も、このようなすごい肉体変身をさせてくれるものだというならどんどん使って欲しいです。
僕の彼女はサイボーグ
調子に乗ってインディの後これも観てしまいました。というか、浜北の映画館に特別ゲストで綾瀬はるかが来るという噂があったため、インディとこの映画をセットで観る計画だったのですが、実際来たのは男の方(小出恵介)でした。![]()
そのため、映画館は女性ファンでいっぱいでした。小出さんが出てくると、熱狂的ではないけど、黄色い声援が飛び交っていました。もうしょうがないので司会進行の女の人ばかり見てました。
映画の方は全く期待してなかったのですが・・その分ラスト付近の展開に度肝を抜かされました。
小出さんがインタビューで「二度、三度観ると分かることがある」と言っていましたが、確かに、ん?と思って後で友人とその場面について答え合わせをしないと分からなかったことがあり、その面でも楽しめました。