静かな映画ブーム | イラストレーター マルオユキヒロのへや

イラストレーター マルオユキヒロのへや

イラストの仕事をしていますので、その作業工程アップや日記、映画等の批評、またジャンルにとらわれない日々の事柄を書いています。

 我が家で昔の映画のDVDを借りてきては観るブームが来ました。「屋根の上のバイオリン弾き」「大脱走」「エデンの東」と、出鱈目な順番で観ています。


 確実に言えるのは、僕はこの3作全てで泣いたり、胸が詰まったりした、ということです。昔の映画を美化して最近の映画を批判するのはサイテーだけど、涙を堪えつつ観るような映画に行き当たってないなと思います。

「続・三丁目の夕日」等も、いい話だとは思うけど、どうしても理性で「いい映画」と位置づけている感じです。


 とは言え、最近の映画館で観たものもアベレージヒットなんですけどね。「魍魎の函」「男塾」「28週後...」(「28週後...」は続編があるらしいですね)


 次は昔の映画では「ジャイアンツ」「荒野の七人」、最近のでは「マゴリアルおじさんの不思議なおもちゃ屋」「ウォーターホース」「テラビシアにかける橋」「インディジョーンズ4 クリスタルスカルの迷宮」を観たいと思います。