いばらき県西シネマネット

いばらき県西シネマネット

茨城県西地区での市民上映・コミュニティシネマ活動を行う団体間の情報交換、ゆるいつながりを志向しております*親睦会や協働上映会を企画。個人・団体の参加募集中!!

まんずどーもねー。

 

クロージングパーティーから一夜明けた17日最終日。

祭りの後の一抹の寂しさとともに、受賞作の一挙上映。

 

事情があって当初予定の大賞作『死霊魂』をパスして、

『エクソダス』『これは君の闘争だ』『ハルコ村』『十字架』の4本を鑑賞。

 

ブラジルの学生による民主化闘争を描いた『これは君の闘争だ』のエリザ・カパイ監督は、記者会見の席で「市民上映のために無償で上映データを送信する」と語っており、クロージングパーティーで接近、連絡先を交換させていただきました。

 

映画をつくる人に対しては、おら、どうしてもそのモチベーションに意識が向いて、

ついつい、そのことについて質問をしてしまうんだっちゃねー。

 

 

その点、アミール・ナデリ監督は、以前から極めて明確。

映画をつくるのは「こどもたちを救うため」。

その「こども」って、監督自身でもあるそうです。

 

『十字架』のテレサ・アレドンド監督はもともと心理学を勉強していたそうですが、映画表現に出会った時に、これが自分にとっていちばんピッタリの表現方法だと確信したそうです。共同監督のカルロス・バスケス・メンデスさんは、フォトグラファーでもありますが、やはり表現したい何かがあって、それが社会的な問題や心を動かすものと出会った時に映画にしたいという思いがつのる、そんなようなお話をしてくれました。

 

 

 

まんず毎度毎度、行き当たりばったりに失礼な質問をしてしまって、

監督の皆さん勘弁してけさいねー、、、、

 

今回、副理事長の伊藤さんにも、映画祭立ち上げ当時の貴重なお話を伺う機会がありました。みなさん、まんずまんず、ありがどござりすたー!

 

2021年、またお会いすっぺねー。

 

それまで、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ、、、

まんずどーもねー。

 

楽しい時間は速い、、祭りも終わりだっちゃねー。

 

昨日は表彰式に先立ち、まなび館で開催の展示を覗いた後にバスで郊外のフィルムライブラリーへ。

 

一昨日見逃した審査員の楊監督1999年の参加作品『老人』を鑑賞。

 

 

 

クロージングパーティーでは、2021年のリユニオンが高らかに宣言されました。

 

アミール・ナデリ監督と、山形市長賞を受賞した『十字架』のカルロス・バスケス・メンデス監督らに、香味庵で突撃インタビューを敢行!詳細は追ってお伝えします。いやあ、たまがった、やまがった!

 

まんずどーもねー。

 

台風で中3日間参加できなかった山形国際ドキュメンタリー映画祭2019、本日復帰です。

 

今日は『アノテの箱舟』『サウナのあるところ』『ショウマン』『マーロン・ブランドに会う』の4本。

 

特に今回、サウナ&映画という秀逸の企画に注目!

フィンランドでは、サウナが相互カウンセリングとしても機能し、優れたヒーリング効果をもたらしていることを知りますたー。

 

諸事情により、市民会館前に設置のサウナ体験は断念しましたが、、、いつものように、温泉文化を堪能して帰っぺがねー、、、フィンランドサウナもいいけど、日本温泉もっ!

 

温泉&映画で、現世天国だっちゃねー。

 

 

 

 

山形だっちゃねー。

 

心待ちにしておりました、隔年のお祭りでございます。

 

初日はインターナショナルコンペの『ミッドナイト・トラベラー』『ユキコ』とアジア千波万波の『海辺の王国で』『気高く、我が道を』の4本でーす。

 

現在ポーランドで映画を学んでいるという、『海辺の王国で』の慶野監督は、8年前にこの映画祭にボランティアスタッフとして参加していたとのこと。映画をつくるときに、山形の人たちはどう思うだろう、ということをいつも意識されているとのお話でした。

 

うーむ。やっぱり山形は、おどげでねーよー。

まんずたまげだなやー。

 

引き続き、お楽しみはこれからでごぜーやす!

 

 

9月16日、雨模様でしたが、参加してまいりました。

 

参加プログラムは、1階のオープンスクエア上映された、文化庁

メディア芸術祭受賞作品と仙台市立郡山中学校作品「郡中アニメ2019〜みんなでつながるリレーアニメーション〜」

 

後者は、美術の先生の指導により、三年生全員が毎年参加してみんなで創り上げる作品。

 

中学生の自意識と無意識のビミョーなバランスが、中二病をこじらせたおじさんの心をくすぐる、、、くすぐったいがら、ちょさないでけさいー、、、まんずまんず。

 

試みとしては大変おもしろいですが、、、ほんとうはみんな、もっともっと自由になりたいんだろうなー。

 

最低限一人15枚、三秒分は描くこと、ということだそうですが、、、楽しかったり、楽しくなかったりするんでしょうねー。

 

そうやって全員に描かせる以上、先生も参加して自分自身の表現をぶっちゃけ、芸術は爆発させてしまったほうがええんでねべが?

 

ついでに、校長センセもPTAカイチョさんも、近所のシャッチョさんも、みんなみんな、みんなでつながるアニメーションすればいいのにー。

 

 

 

映画誌シネマジャーナルのフリペ版

「シネマジャーナル・ミニ」を去年からスタートしました!!

紙も印刷代も、もちろん自腹ですが愉しいので…

続けられるうちは発行を続けようと希望的観測です 笑い泣き

映画情報も満載ですので、どうぞお手に取って

いただけたら嬉しいです☆ (千)

ご参照 http://www.cinemajournal.net/index.html

 

 

いばらき県西シネマネットのおもなメンバーは

 

古河シネマ https://kogacinema.exblog.jp/

満月ラフタークラブ古河 https://ameblo.jp/kogalaughter/

結城まちなかシネマ+α https://ameblo.jp/tacaloca/

移動販売ピザかまねこ https://ameblo.jp/jamira1963/

Raita Ishikawa http://erehwon.jpn.org/raita_ishikawa/

 

です。どうぞ、ご興味のあるかたは是非ともご連絡お待ちしてます☆

取材でお会いした元アナウンサーの佐古忠彦監督。すてきー

記事はコチラです!!! (千)

http://www.cinemajournal.net/special/2019/kamejiro2/index.html

 

 

 

 

 

 

現在、茨城県県民の有志で「いばらき原発県民投票の会」と云う団体を立ち上げ、活動をしている仲間達がいます

 

詳細 http://ibarakitohyo.net/wp/

fbページ https://www.facebook.com/ibarakitohyo/

 

現在はおもに署名活動がメインですが、上映会と絡めてのお話会なども県西部で開催できたらと打ち合わせ中です。

決まりましたら詳細を告知いたしますので是非とも宜しくお願い申し上げます☆  (千)

 

 

 

更新が遅くなりましたが、7月14日福島県郡山市で開催された

「地域映画ミニフォーラム2019こおりやま」に

参加してきました!

 

ドキュメンタリー映画『旅する映写機』鑑賞の後、

シンポジウムにも参加。

東北の映画館事情がよくわかりました。

 

宮城県が10館でいちばん多く、福島や秋田には5館しかないとのことで、今後、東北でも映画館が減っていくのではないかとの予想があり、新しい映画上映の形、映画の未来について考えさせられる時間になりました。

 

詳細はシネマジャーナルのフリーペーパー「シネジャミニ」

最新号でもご紹介予定です。

 

お楽しみに!(千)