みやぎ仙南シネマ

みやぎ仙南シネマ

上映会を通して地域住民のためになる情報を発信。仙台市太白区を中心に宮城県南地域において、障害者支援活動と連携し、親睦会や協働上映会を企画。個人・団体の参加募集中。

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まんずどーもねー。

 

今年はオンライン開催だったげんと、、我慢できずに行っちゃいますたー、山形へ。

Wi-Fi求めて山形市内をあっちゃこっちゃ彷徨って、結局21作品も観てすまったー。

 

ほんで、最終日、閉会式にリアル参加。

審査員のボラ監督にも再会できまして、

まんず、えがったえがった。

 

香味庵がなくなってしまったのは、淋しい限りだげんと、

ほでまず2023年、また会いましょう、ヤマガタ!

 

ありがどござりすー。

 

 

まんずどーもねー。

 

いぎなり楽しんでますー。

 

山形国際ドキュメンタリー映画祭2021、今年はオンライン開催。

 

現地に行けないのは淋しいげんちょもー、、朝からツマミ用意して、

缶ビール片手にじっくり堪能だっちゃー。

 

昨夜から五本。

 

缶ビールじゃなくて、映画の本数だっぺ。

 

『東北おんばのうたーつなみの浜辺で』の、歌うばんつぁんに癒されるわー。

 

ほでまず、またリポートすっかんねー。

 

 

 

 

まんずどーもねー。

 

更新が滞ってたげんちょもー、、、

ぼちぼち上映会も再開すんべよー。

 

フェイスブックページに、仙南シネマ設立準備室を立ち上げてから、

早、ん、ん、ん年、経ってすまいますた。

 

いろいろと諸般×諸般=諸般の二乗がありまして。

いばらき県西シネマネットからこちらへ移行、

この間に、おらいのおとっつぁんもあの世に移行。

そうだ、みやぎに行こう。

 

つーわけで、画像はイタリアの当事者劇団「アルテ・エ・サルーテ」のみなさん。

昨年11月、「みんなのおうち太白だんだん」とリモートでつながったんだっちゃー。

 

「良いこと」は、地域と地域と地域と地域とがつながって、

世界中に広がるんだべねー。

 

仙南シネマでは、仙台市、みやぎ県南地域を中心に、

障害者支援活動や自助グループと協働で、地域が元氣になる情報を、

上映会や関連イベントを通じて発信してまいりマッスルマッスル。

 

ほでまず、またのー。

 

まんずどーもねー。

 

クロージングパーティーから一夜明けた17日最終日。

祭りの後の一抹の寂しさとともに、受賞作の一挙上映。

 

事情があって当初予定の大賞作『死霊魂』をパスして、

『エクソダス』『これは君の闘争だ』『ハルコ村』『十字架』の4本を鑑賞。

 

ブラジルの学生による民主化闘争を描いた『これは君の闘争だ』のエリザ・カパイ監督は、記者会見の席で「市民上映のために無償で上映データを送信する」と語っており、クロージングパーティーで接近、連絡先を交換させていただきました。

 

映画をつくる人に対しては、おら、どうしてもそのモチベーションに意識が向いて、

ついつい、そのことについて質問をしてしまうんだっちゃねー。

 

 

その点、アミール・ナデリ監督は、以前から極めて明確。

映画をつくるのは「こどもたちを救うため」。

その「こども」って、監督自身でもあるそうです。

 

『十字架』のテレサ・アレドンド監督はもともと心理学を勉強していたそうですが、映画表現に出会った時に、これが自分にとっていちばんピッタリの表現方法だと確信したそうです。共同監督のカルロス・バスケス・メンデスさんは、フォトグラファーでもありますが、やはり表現したい何かがあって、それが社会的な問題や心を動かすものと出会った時に映画にしたいという思いがつのる、そんなようなお話をしてくれました。

 

 

 

まんず毎度毎度、行き当たりばったりに失礼な質問をしてしまって、

監督の皆さん勘弁してけさいねー、、、、

 

今回、副理事長の伊藤さんにも、映画祭立ち上げ当時の貴重なお話を伺う機会がありました。みなさん、まんずまんず、ありがどござりすたー!

 

2021年、またお会いすっぺねー。

 

それまで、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ、、、

まんずどーもねー。

 

楽しい時間は速い、、祭りも終わりだっちゃねー。

 

昨日は表彰式に先立ち、まなび館で開催の展示を覗いた後にバスで郊外のフィルムライブラリーへ。

 

一昨日見逃した審査員の楊監督1999年の参加作品『老人』を鑑賞。

 

 

 

クロージングパーティーでは、2021年のリユニオンが高らかに宣言されました。

 

アミール・ナデリ監督と、山形市長賞を受賞した『十字架』のカルロス・バスケス・メンデス監督らに、香味庵で突撃インタビューを敢行!詳細は追ってお伝えします。いやあ、たまがった、やまがった!

 

まんずどーもねー。

 

台風で中3日間参加できなかった山形国際ドキュメンタリー映画祭2019、本日復帰です。

 

今日は『アノテの箱舟』『サウナのあるところ』『ショウマン』『マーロン・ブランドに会う』の4本。

 

特に今回、サウナ&映画という秀逸の企画に注目!

フィンランドでは、サウナが相互カウンセリングとしても機能し、優れたヒーリング効果をもたらしていることを知りますたー。

 

諸事情により、市民会館前に設置のサウナ体験は断念しましたが、、、いつものように、温泉文化を堪能して帰っぺがねー、、、フィンランドサウナもいいけど、日本温泉もっ!

 

温泉&映画で、現世天国だっちゃねー。

 

 

 

 

山形だっちゃねー。

 

心待ちにしておりました、隔年のお祭りでございます。

 

初日はインターナショナルコンペの『ミッドナイト・トラベラー』『ユキコ』とアジア千波万波の『海辺の王国で』『気高く、我が道を』の4本でーす。

 

現在ポーランドで映画を学んでいるという、『海辺の王国で』の慶野監督は、8年前にこの映画祭にボランティアスタッフとして参加していたとのこと。映画をつくるときに、山形の人たちはどう思うだろう、ということをいつも意識されているとのお話でした。

 

うーむ。やっぱり山形は、おどげでねーよー。

まんずたまげだなやー。

 

引き続き、お楽しみはこれからでごぜーやす!

 

 

9月16日、雨模様でしたが、参加してまいりました。

 

参加プログラムは、1階のオープンスクエア上映された、文化庁

メディア芸術祭受賞作品と仙台市立郡山中学校作品「郡中アニメ2019〜みんなでつながるリレーアニメーション〜」

 

後者は、美術の先生の指導により、三年生全員が毎年参加してみんなで創り上げる作品。

 

中学生の自意識と無意識のビミョーなバランスが、中二病をこじらせたおじさんの心をくすぐる、、、くすぐったいがら、ちょさないでけさいー、、、まんずまんず。

 

試みとしては大変おもしろいですが、、、ほんとうはみんな、もっともっと自由になりたいんだろうなー。

 

最低限一人15枚、三秒分は描くこと、ということだそうですが、、、楽しかったり、楽しくなかったりするんでしょうねー。

 

そうやって全員に描かせる以上、先生も参加して自分自身の表現をぶっちゃけ、芸術は爆発させてしまったほうがええんでねべが?

 

ついでに、校長センセもPTAカイチョさんも、近所のシャッチョさんも、みんなみんな、みんなでつながるアニメーションすればいいのにー。

 

 

 

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