誰よりも、その人の可能性を信じるようになった理由
私は、誰よりも、
その人の可能性を信じたいと思っています。
なぜなら…
自分自身が、
『もう何もできない人』として
見られる側になった時があったからです。
病気になるまで、
私は「できる側」にいると思われていました。
仕事も、責任も、人から頼られる役割も、
当たり前のように引き受けてきました。
でも、病気になった瞬間、
私の立ち位置は一変しました。
精神科に通っているというだけで
「この人、大丈夫なの?」
「ちょっと変なんじゃない?」
そんな“何も知らない目”で見られる現実。
私は、何もしてこなかった人間じゃない…
むしろ、頑張りすぎたから、ここにいる…
そう思えば思うほど、
胸の奥が悔しさでいっぱいになりました。
私の人生は、
最初から楽な道ではありませんでした。
母は若くして亡くなり、
私は中学生だった妹の
“母親代わり”になりました。
妹が高校を卒業するまで、
守ると決めたのです。
その後は、祖母と父母の介護。
働きながら、朝と夜で交代し、
トイレ介助も含めた介護生活。
夜は何度も起こされ、
まともに眠れる日なんてありませんでした。
それでも思ったのです。
この時間を選ばなかったら、
私は一生後悔する。
仕事は取り戻せる。
でも、この人たちと過ごせる
時間は、今しかない。
父の反対を押し切り、
私は夜の仕事を始めました。
祖父母を看取ったあと、
今度は父にがんが見つかりました。
その頃の私は、
起業準備、結婚、出産から育児、
そして介護。
全部が、同時進行でした。
頼れる人はいません。
母はいない…
誰に聞けばいいかも分からない…
育児用と介護用、
2台のベビーモニターを置き
夜中も、何かあればすぐに動く。
「ちょっと待ってね」 その言葉を、
子どもにも、父にも、
何度言ったか分かりません。
もう、完全にキャパオーバーでした…
行政に相談しても、助けは届かない。
「限界だよ」という心の叫びは、
誰にも拾われませんでした。
責任感が強く、完璧主義だった私は
“適当にやる”ことができなかった。
そして、ついに心が壊れました。
お医者さまに
「もう無理だから、休んでください」
そう言われても、
「私は大丈夫です」と言い続けた私。
でも、本当にできなくなった時、
子どもを預け、父を施設にお願いし、
“治すことだけに集中する”選択をしました。
それは、人生で一番つらい決断でした。
そして、病気と向き合う1年半の中で
私が一番傷ついたのが、偏見でした。
何も知らない人から貼られるレッテル。
私は怠けているわけじゃない。
私は弱いわけじゃない。
限界まで、やり切っただけ。
だから、私は決めました。
必ず治す。
そして、
「病気だから」と
見下されない場所まで行く。
そこから、私の反撃が始まりました。
ゴミ出しもできない…
散歩もできない…
レジに並ぶことすら怖い…
そんな状態から、 一つずつ、
できることを取り戻し
学びに投資し 行動し続け
今では、法人を立ち上げ、
代表をしています。
「すごいですね」と言われる
立場になりました。
でも、私は忘れません。
できなくなった自分がいたこと。
だから私は、 病気の人を、
今うまくいっていない人を、
表面だけで判断しません。
その人が“できなくなった”のは
怠けているからじゃない。
頑張ってきたからこそ、
一時的に、
止まっているだけかもしれない。
本当は、もっと上の可能性を
持っている人かもしれない。
私は、
その人以上に、
その人の可能性を信じる
それを、信念にしています。
後悔しない生き方をすること。
記憶に残る人であること。
それが、今の私の活動の原点です。
【私の理念】
私は、
人を「今できているか」
「結果を出しているか」で判断しません。
なぜなら、
人は できなくなったから
価値が下がるのではなく、
頑張ってきたからこそ、
一時的に立ち止まることがある
と知っているからです。
病気、介護、育児、人生のどん底。
そこにいる人の多くは、
怠けているわけでも、
弱いわけでもありません。
むしろ、
誰かを守り、
責任を背負い、
限界を超えるまでやり切った人たちです。
私は、
そうした人たちが
「偏見」や「レッテル」によって
可能性を奪われる世界を、終わらせたい。
だから私は、
その人以上に、その人の
可能性を信じるという姿勢を貫きます。
後悔しない選択をすること。
人の記憶に残る関わりをすること。
それが、私の理念であり、
活動のすべての原点です。
講座に込めた想い
私の講座は、「売るためのノウハウ」や
「表面的な成功法則」を教える場所では
ありません。
一度、人生で立ち止まった人。
自分はもうダメなんじゃないかと感じた人。
それでも、 本当はもっとできると、
どこかで自分を諦めきれない人のための
講座です。
私は、 できなくなった
経験があるからこそ分かります。
・自信を失う怖さ
・人の目が刺さる感覚
・休むことへの罪悪感
そして同時に、
人は、正しい順番で整えれば、
必ず取り戻せるということも知っています。
私の講座では、
自分を責めるところから始めません。
まずは、
「ここまでよく生きてきた」という事実を
受け取ること。
その上で、 行動できる自分
選ばれる自分
信頼される自分へと、
段階的に再構築していきます。
私は、
あなたを無理に引っ張り上げません。
でも、
あなたが本来持っている力から、
目を逸らすこともしません。
私の講座は、
人生をやり直す場所ではなく、
人生を取り戻すための場所です。
講座に来てほしくない人
この講座は、
誰にでも合う場所ではありません。
以下に当てはまる方には、
正直に言っておすすめしていません。
1.誰かに人生を変えてもらいたい人
私は、
代わりに人生を背負うことはしません。
自分の選択と行動に向き合う意思がない方には、この場所は厳しいと思います。
2.行動せずに「分かってほしい」だけの人
私の講座は、共感や癒しを
提供する場ではありません。
理解された気持ちだけで
終わりたい方には向いていません。
3.今の状態を理由に、すべてを諦めたい人
過去や環境、病気を言い訳にして
「できない自分」で居続けたい方を、
私は肯定しません。
4.答えを与えてもらうことを前提にしている人
私は、正解を渡すコーチではありません。
自分で考え、自分で選び、
自分で進む人の伴走者です。
5.本気で変わる覚悟がまだない人
私の講座は、気軽な学びや情報収集の場では
ありません。
人生を取り戻す覚悟が
整ってから来てください。
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