ぐっず屋のつぶやき ぼやきに変更?

ぐっず屋のつぶやき ぼやきに変更?

(酔っぱゆえ誤字脱字はご勘弁)
2026年ぐっず屋観戦戦績2(5)勝6(v戦2+2)敗0(2)分け

 

ようやくホーム球場で2勝目。

それも、今までの鬱憤を晴らすような村松の逆転サヨナラホームラン。

 

 

ようやっと、ホームランウイングが役立ってくれました。

廻りのドラ党も打球がホームランウイングに飛び込むのを確認した後は、総立ちで歓喜に浸っておりました。

 

 

ここに至るまでの試合は、今季の負けっぷりをなぞったような展開。

 

2回にボスラーのソロで先制したと思うたら直ぐに追いつかれる。

そして次の回には先発が被弾して突き放される。

ようやっと追いついたと思うたら中継ぎ陣が、失点する。

 

特に8回に数少ない(ある程度)頼れる中継ぎであるメヒアが一発を喰らったときは、タバコ屋から自席に戻るときは足取りが重いこと重い事。

 

その裏の一番から始まる攻撃も、ランナー一人出るものの併殺を喰らい結局三人で攻撃を終えた時は、帰る準備をしようかしゃんと思うたわ。

(実際、周りでも帰った人がおった)

 

ふてくされながら9回裏の攻撃をながめておったら、先頭の細川がレフト前で出塁。

次はこの日先制ソロを放ったボスラー。

しかし、同点2ランの願いも虚しくセンターフライでワンアウト。

そしてロマン砲鵜飼に代打青雲 川越。

その川越が2ベースで一死2・3塁。

 

ワンヒットで同点の場面で打席には村松。

初回にエラーはするは、打つほうでは三タコ。

まぁ、無理やろと思うたら二球目を叩いた打球は、最低でも外野の頭を越える勢い。

 

『最低でも同点!!』

と見守ってると打球は、ホームランウイングへ。

 

同点どころか一気に逆転サヨナラホームランたぁ驚いたわ。

負け続けても応援していたファンには堪らんだろうね。

 

タバコ屋でめげずに応援しているライスタに代表されるドラ党を

『こんな酷い試合を見せられても応援し続けるって、ドMなのか?』

と自身も含めて呆れておったが、報われたわ。

 

今日の勝ちで一気にどうのこうのとは言わんが(っていうか言えんが)選手も最後まで諦めずに投げて打っていこうという気にはなってくれたんでは?

 

まぁ、少なくともオイラは今日の逆転サヨナラで、もう一か月辛抱できそうだわさ。www

 

 

2026_04_24 対燕戦アルバム

 

 

いやぁ、いろんな負け方を見せてくれるわぁ。

内野手でフライを通り越して打球に触れてないのにエラーがつくなんて初めてみたわ。

 

記録員も

『なんじゃこれ?普通は球に触れてなければヒット認定するが、あまりにも酷いわ。』

とエラー認定したんジャマイカ?知らんけど。

 

それほどまでにチームが崩壊しとるわ。

先発、櫻井はいい投球をしていても打たれだすと止まらない。

そして好投できるイニングがどんどん短くなってる気がするわ。

 

スタメンに起用してるベテラン二人も【一瞬】起用に応えたが、元々は貧打竜の主力で、自らの言動でチームを引っ張るタイプでもない。

それに結果的にもチームの勝利に貢献したわけでもないわな。

むしろ若手出場の道を潰しているともいえるわさ。

 

勝率2割を切ったチームが、優勝だぁ!CS出場だぁ!と騒いでも虚しいだけ。

弱くても

『借金5でなんとか堪えろ!』

『ここが踏ん張りどころや!』

『目の上のたんこぶとのカードで勝ち越せ!』

と見守ってきたが、今年はそれすらも言えないほどの加速的な低迷。

 

ドームの映像で過去の栄光を流すような懐古趣味はやめて、90周年を新たな出発の年として若手・中堅の覚醒・鍛錬の年として大方向転換した方が、見る側としてはまぁだ耐えられるわ。

 

 

拙攻・拙守で二度目の5連敗。

今季10度目の逆転負け。

 

見てる側にとってはストレスが溜まり放しの試合展開。

やる方も見る方も【負け癖】がついてまったわ。

 

唯一の得点シーンである4回の二死から満塁とした場面でも

『どぉせ得点しても1点だけで終わるんやろ』

『普通のチームなら1点入れば嵩にかかる攻撃で次々と得点となるんだがな』

と醒めた気持ちで見てたし、その通りになる。

 

明日の大本営も【またも魔の7回で逆転負け】とかという文字が踊るんだろ?

たぁけらしくて、やっとれんわ。

 

ケガ人の多さからキャンプの生温さを挙げたが、走りながら守備が見える状態での2塁への暴走や悪送球、外飛で進塁できないなどいかに鍛えてないことが明白だわさ。

 



逆転負けが多い故に【投手陣へのテコ入れ】とばかりに、落合英二氏のコーチングスタッフ入り、杉浦獲得、桜井の中継ぎ転向から先発へ再転向とメスを入れてるが、根本原因は長い間問題とされていた【得点能力の低さ】やろ?

 

得点力不足により先発、中継ぎ陣に【1点もやれない】と窮屈な投球を強いて、厳しいコースを狙い四球を出す。

 

自身の決め球をストライクを取るためのカウント球に使ってしまい、本当の勝負所で投げる球がなくなってしまう。

 

1点や2点失っても打線が取り返してくれるという信頼感があれば大胆に攻めることも出来るし、打順によっては【手を抜く】こともできる。

 

それが出来ないチーム状況ってことは誰の眼にも明らかなのに、ベンチ・球団がやったことは一人の外国人打者の獲得とあろうことか唯一の優位性だった球場の広さの放棄。

 

まさに【ベンチ(球団)が●●やから、野球ができん】そのものやん。

 

序盤3回までは、先制・逆転・追加点とほぼ理想的な試合展開を見て

『連敗は、オイラが観戦したせいか?バンテリンでお馴染みさんたちに、冷やかされるなぁ。まぁ、イジられても連敗STOPすればいいか。』

と思うておったら、あれよあれよという間に追いつかれ、勝ち越され、突き放されての負け。

 

まさに【弱いチーム】のすべてを持ち合わせたチームだわさ。

先発が踏ん張れば打線は援護無しで、僅かなリードを中継ぎ陣がぶっ壊す。

打線が得点すれば先発が、リードを吐き出し中継ぎ陣も踏ん張れず。

 

主力と期待していた中堅・若手が怪我で離脱しオオシマ、シューベー、アベがスタメンに並ぶことになるなんて想像もしてなかったわ。

 

暗黒時代脱却のためには、苦しいときでも主力となるべき選手が踏ん張らないとイカンのだが、怪我という理由で離脱じゃどぉしようもない。

 

生温いキャンプで鍛えきれんかったのか、オフの過ごし方がまずかったのか、自己管理能力の欠如なのか、【タニマチ】がちやほやしすぎなのか、それら全部なのか、いずれにしてもプロと呼ぶにはまだまだだった者に期待しすぎたのかのぉ?

 

ただ、

『サトテル、森下に打たれたのはしょうがない。』

『他の打者は抑えてる。何事も勉強。』

と擁護するファンも悪いのかもな。

 

サトテル、森下にぶつけるには経験不足、実力不足ならこれからは、投入してはイカンわな。

サトテル、森下に通用する投手がいないなら、勝つためには勝負を避けるしかないわな。

一軍で勉強させるほど余裕はないと思うぞ。

 

 

はい、甲子園遠征二戦目も敗戦投手を見てわかる通り連日の継投失敗による敗戦でした。

 

先制され、直後にロマン砲鵜飼が逆転2ランを打ったら

 

 

すぐ追いつかれ再び突き放したら金銭トレードで獲得した海の物とも山の物とも分からん投手にマウンドを任せ、予想通りの再逆転。

 

クローザーとして1シーズン28セーブを挙げたことがあるもののそれは4年前の話。

クローザーの割には防御率は2.98と微妙。

今年は、開幕から二軍暮らし。

そんな投手を獲得し一軍登録するなんて信じられんわ。

 

打つほうも今日も謎采配。

6回二死2・3塁。

フルカウントからオオシマセンター前ヒット。

『よし!2点勝ち越し!』

と思うたらサードコーチがセカンドランナーをサードで止めやがった。

 

そもそも何の実績のないヒラタを一番難しいとされるサードコーチに置くこと自体が愚の骨頂だわさ。

 

さらに9回一死1塁で、倫太郎ぼっちゃんにバント指示。

いやいや1点負けてて9回だぞ?

 

送って同点狙いしてどうすんの?

よしんば追いついても9回裏があるんだよ?

 

先頭に絶不調の田中を代打って。

花田は昨日の拙い守備のお仕置きで使わんの?

頭痛いわ。

 

それより3回に打球を深追いしてカメラマン席に頭から落ちて退場した福永大丈夫か?

 

 

福永は怪我だけはするなと思うておるのに、とことんついてないのぉ。

それともこんだけケガ人が多いドラは何かに呪われておるのか?

 

あったさんにお祓いにいくか?

 

2026_04_18 甲子園遠征 対虎戦アルバム