頭脳パンの想い出と頭脳勘(カン)パン | 寛容&忍耐

寛容&忍耐

心大きく心広く、耐え難きを耐え忍び難きを忍び、穏やかな日暮らしを願う。

  頭が良くなるのかな^^?  
 
頭脳パンは、私にとって懐かしいパンです。
 
生まれたのは、50年以上前というから、もう半世紀が過ぎている。
そういえば、高校生までは地元で、
大学生の時は東京で、何となく、食べていたことを思い出す。
 
                  
     
先日、家族に付き合って、地元の製菓会社・北陸製菓㈱に寄ってきた。
イメージ 6
 
ここでは、頭脳パンならぬ^ 頭脳勘パンを売っていた。
イメージ 1
 
”脳へごほうび” 
勘のいい頭脳への、橋渡しのカンパンでしょうか。 
イメージ 2
 
話は戻って、
 
頭脳パンの誕生は、金沢とは深い縁のあるパンでもある。
このパンの、頭脳粉(小麦粉)を作っているのが、
金沢製粉㈱という、地元の製粉会社である。
 
国内唯一の頭脳パンの原材料である、頭脳粉メーカーである。
頭の働きをよくする、ビタミンB1を多く含んでいるようです。
 
受験期や大学の生協などで、良く売れているともいう。
 
地元では、長い間パン屋さんが作っていたこともあって
深く、ご縁のあるパンだったのです。
 


再々、話は戻って、
北陸製菓の製品を紹介しよう。
 
ビスケット、クラッカー、カンパン、保存食、その他米菓のメーカーである。
 
カンパンは、東日本大震災もあって、
防災備蓄食料として人気があり、需要も多いという。
 
カンパンの製造メーカーは、全国で中小メーカーが数多くあるようです。
イメージ 7
 
もともと、カンパンは軍用食料であるようだ。
防災食品として、各自治体では備蓄も増えているようだ。
私は、山歩きに時に持って行ったりします。
イメージ 8
 
北陸製菓の小売店内の様子。
イメージ 9
 
 
缶入りのカンパンもあります。
(同社のHPよりお借りしました)
イメージ 12
 
 


 
ムーミンズ ティータイムという玩具菓子のポスター。
人気があるのかなぁ~(同社HPより)
イメージ 11
 
 
フィギュア付の玩具菓子。
イメージ 10
 
 
ムーミンシリーズは色々あるようです。
(同社HPより)
イメージ 13
 
 
レスキューシリーズの玩具菓子(フィギュア付)
(同社HPより)
イメージ 3
イメージ 4
同PART2 消防車両。
(同社HPより)
イメージ 5
 
 
 
頭脳パンは、食べれば頭がよくなるとは、いい切れないが、
頭脳パンと命名した所が、アイデアというべきか。
 
ビタミンB1は、ブドウ糖が分解して、
エネルギーになる時に、必要な栄養素だという。
 
1日に必要な量は、1ミリグラムという。
バランスよく食事をしていると、摂取できるというものの、
頭に良いというと、何となく食べたくなるものである。
 
 
北陸製菓㈱の”頭脳勘パン”も
このアイディアに相乗したものなのか。
 
地元の製粉会社で開発された加工小麦粉が、
地味ながら、半世紀も作り続けられてきた。
 
今時、ビジネスの世界で、細く長く続くことは至難の業である。