頭が良くなるのかな^^?
頭脳パンは、私にとって懐かしいパンです。
生まれたのは、50年以上前というから、もう半世紀が過ぎている。
そういえば、高校生までは地元で、
大学生の時は東京で、何となく、食べていたことを思い出す。
先日、家族に付き合って、地元の製菓会社・北陸製菓㈱に寄ってきた。

ここでは、頭脳パンならぬ^ 頭脳勘パンを売っていた。

”脳へごほうび”
勘のいい頭脳への、橋渡しのカンパンでしょうか。

話は戻って、
頭脳パンの誕生は、金沢とは深い縁のあるパンでもある。
このパンの、頭脳粉(小麦粉)を作っているのが、
金沢製粉㈱という、地元の製粉会社である。
国内唯一の頭脳パンの原材料である、頭脳粉メーカーである。
頭の働きをよくする、ビタミンB1を多く含んでいるようです。
受験期や大学の生協などで、良く売れているともいう。
地元では、長い間パン屋さんが作っていたこともあって
深く、ご縁のあるパンだったのです。
再々、話は戻って、
北陸製菓の製品を紹介しよう。
ビスケット、クラッカー、カンパン、保存食、その他米菓のメーカーである。
カンパンは、東日本大震災もあって、
防災備蓄食料として人気があり、需要も多いという。
カンパンの製造メーカーは、全国で中小メーカーが数多くあるようです。
もともと、カンパンは軍用食料であるようだ。
防災食品として、各自治体では備蓄も増えているようだ。
私は、山歩きに時に持って行ったりします。

北陸製菓の小売店内の様子。

缶入りのカンパンもあります。
(同社のHPよりお借りしました)

ムーミンズ ティータイムという玩具菓子のポスター。
人気があるのかなぁ~(同社HPより)

フィギュア付の玩具菓子。

ムーミンシリーズは色々あるようです。
(同社HPより)

レスキューシリーズの玩具菓子(フィギュア付)
(同社HPより)


同PART2 消防車両。
(同社HPより)

頭脳パンは、食べれば頭がよくなるとは、いい切れないが、
頭脳パンと命名した所が、アイデアというべきか。
ビタミンB1は、ブドウ糖が分解して、
エネルギーになる時に、必要な栄養素だという。
1日に必要な量は、1ミリグラムという。
バランスよく食事をしていると、摂取できるというものの、
頭に良いというと、何となく食べたくなるものである。
北陸製菓㈱の”頭脳勘パン”も
このアイディアに相乗したものなのか。
地元の製粉会社で開発された加工小麦粉が、
地味ながら、半世紀も作り続けられてきた。
今時、ビジネスの世界で、細く長く続くことは至難の業である。