うつ病になった原因は、ものすごい理不尽な目にあったから。
ものすごい怒ってた。〇〇で〇〇なのはおかしいってずっと言い続けてた。そして限界がきて、壊れた。
論理的思考の傾向は元々性質としてあって、理不尽なことがあると、職場では、上司にも割と反論してた。
(やりすぎだと注意されたことはないし、状況に合わせたバランスはとっていたはず)
なので、ずっと恨んできた。
こんな目にあわせた人たちを。
私の人生も脳も身体もめちゃくちゃにした人たちを。
この超トップダウンの理不尽を。
ただ、病も長く患っていると、エネルギーがもうどんどんなくなってしまって、怒るほどのエネルギーがなくなった。恨んでないかと言われると恨んでいないわけではない。許せない。まだまだ絶対に。謝ってもらったわけでもない。謝ってもらえることが考えられないほどの非常に入り組んだトップダウンだったし、そこから連なる人たちからの自分は悪くない、これ以上は関わりたくないの連続だった。
今は怒れなくなった。
代わりにもろにダメージをくらってしまうというか、傷だらけになっている。
理不尽というほどでもない、いじわるや無配慮にも、ただただ疲弊し、ぼろぼろになっていく。
これまではそういうことに対応できるエネルギーの盾をもっていたけど、それが今作れなくなったから、ただただ、傷つき、弱る悪循環に陥っている。