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久しぶりに「おいしいコーヒーの入れ方」をよむ。かれこれ4年ぶりくらいになるのだろうか。
まだ高校生だったのに鷲掴みされてハマった記憶がある。
かれこれ、あれに憧れてバラ色の大学生活を試みた物だなあ。思えばあれをキッカケにコーヒーが好きになったような気がする。
あの頃が毎日が楽しい感じだったなあ。ラジオとか結構楽しみにしてて、当時MDにラジオを録音してた。
最近ではめっぽうそういうのをしなくなった。最近の楽しみと言えばなにかなあ
面白いこと探し?友だちを増やしたくてしょうがない。
人付き合いは確かに面倒だけど。あれは楽しいものだと思う。
話はそれた。今回、この作品を読んでの感想。
なんだろうか、非常に言葉が恥ずかしい。勿論主人公とヒロインのやりとりは
読んでいて鳥肌が立つ。要するに寒いのである。勿論所々感情移入してしまうところはある。
しかし、全体的になんだこれ…?と行った感じ。要するにファンタジーなのである。頭の中が
俺も心が荒んだなあと思いつつも、やはりそう思うから仕方がない。
ただ全体的に、疲れているときに読みたい。内容は無いに等しいし、対しておもしろみも感じない殻である。