こんにちは、微妙に朝が寒い季節になりました。
今日は雨が降っているので気を付けて下さいな。
こんな季節はお風呂に入って暖まってさっぱりしたい!って方良い映画ありますよ!
阿部寛・上戸彩出演の映画「テルマエ・ロマエ」です。
みんなご周知の通りかと思います。あの漫画を映画化した!って物です。
内容は至ってシンプルではございますが、コミック4冊を映画1本にまとめてしまった
物ですからね、なんか色々寂しい。
勿論映画としては非常に面白いですし、最終的に見て「良かったな」とは思いました。
けれど、なんか足りない。
演技は十分、役者十分、内容は十分…け、れ、ど
やっぱりなんか足りないですよ。恐らく細かいリテールの所だとは思うんです。
漫画を読むと無性に風呂に入りたくなるのに、何でこの映画は風呂に入りたいと思えないのか。
風呂に入っているシーンがちっとも気持ちよさそうじゃないんですね。湯気とか顔とか声とか
そういった所をもっと責めて欲しいな、なんて思いました。けれど、原作とは違ってなかなか面白いのは確実です。
ただ
原作が好きな方には、色々と小さな痼りが残りそうな感じではありますが……。