~橲原~ 総括
ド田舎の山道。こんな山道めずらしくもなんともない!天明や旗巻峠の所の方がすごいよ!紅葉なんてじじばばの趣味じゃんか!
…という方もいるでしょう。ただ、私がここに惚れたのは、『橲原』という名前、ただそれだけ(呆)まず、「なんて読むかわからない!」って所から惹かれていったのでした。
読み方を紹介してませんでした…橲原は『じさばら』と読みます。橲はエゴマの葉っぱの古語の様で、昔はエゴマがいっぱい生えてる原っぱがあったって事みたい。
どうも、マニアックな内容ですみませんでした…当方、橲原地区の歴史・史跡等のど~でもいい様な情報をお待ちしております。私にとってはどんなネタでも嬉しいのです…宜しくお願いします!
このブログの本体は…あらまほし相馬
…という方もいるでしょう。ただ、私がここに惚れたのは、『橲原』という名前、ただそれだけ(呆)まず、「なんて読むかわからない!」って所から惹かれていったのでした。
読み方を紹介してませんでした…橲原は『じさばら』と読みます。橲はエゴマの葉っぱの古語の様で、昔はエゴマがいっぱい生えてる原っぱがあったって事みたい。
どうも、マニアックな内容ですみませんでした…当方、橲原地区の歴史・史跡等のど~でもいい様な情報をお待ちしております。私にとってはどんなネタでも嬉しいのです…宜しくお願いします!
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秘境~橲原~⑤
で…砂利道の先は橋が崩れて行けませんでした。後で気になって調べてみたら、RordWebというサイトの管理人さんも通った道でした。『林道栃窪橲原線』の旧道らしいです。その中の写真では橋はまだ朽ち果てちゃあいなかったんだけど…
交差点を直進することに。ここが橲原の本体です。所々に路肩が崩れて土嚢がつんであります。法面側には落石の恐怖が待っています。
しかし、なんてすばらしい!福島県の環境保全区域にも指定されているとの事ですが、木々と河原のコンビネーション、自然ってこういう事を言うんですね!

途中川岸へ降りれる場所があり、自然と触れ合う為に止まってみました。しかし、河原には何かを燃やした後(骨みたいのがあったから結構怖かった)、エロ本やタバコの吸い殻、明らかにコーラのペットボトルなんだけど中身が黄色い液体な物等、ゴミがかなり目につきました(泣)。
何処にでも言えることだけど、ゴミは持って帰るもんです。その辺に捨てた人は悪い子だから地獄に行くんだよ!…って小さい頃に学ぶ事だと思うんだけどね。
終点は県道12号線と交わる所です。東は八木沢峠。橲原区間は車で10分以内で通りすぎてしまいますが、その中にも自然の凄さに時間を忘れてしまいます。
今回紹介しきれない事は、逐次方向していきますが、皆様も是非足を伸ばして自然と触れ合ってもらえたら幸いです。紅葉の時季は言葉では言い表せない感動です。
が、店は前述のデイリーのみですのでご注意を。
あらまほし相馬
交差点を直進することに。ここが橲原の本体です。所々に路肩が崩れて土嚢がつんであります。法面側には落石の恐怖が待っています。
しかし、なんてすばらしい!福島県の環境保全区域にも指定されているとの事ですが、木々と河原のコンビネーション、自然ってこういう事を言うんですね!

途中川岸へ降りれる場所があり、自然と触れ合う為に止まってみました。しかし、河原には何かを燃やした後(骨みたいのがあったから結構怖かった)、エロ本やタバコの吸い殻、明らかにコーラのペットボトルなんだけど中身が黄色い液体な物等、ゴミがかなり目につきました(泣)。
何処にでも言えることだけど、ゴミは持って帰るもんです。その辺に捨てた人は悪い子だから地獄に行くんだよ!…って小さい頃に学ぶ事だと思うんだけどね。
終点は県道12号線と交わる所です。東は八木沢峠。橲原区間は車で10分以内で通りすぎてしまいますが、その中にも自然の凄さに時間を忘れてしまいます。
今回紹介しきれない事は、逐次方向していきますが、皆様も是非足を伸ばして自然と触れ合ってもらえたら幸いです。紅葉の時季は言葉では言い表せない感動です。
が、店は前述のデイリーのみですのでご注意を。
あらまほし相馬
秘境~橲原~④
滝から戻ろうとしたけど、橋の脇に廃れた道が見えました。最近ネットでハマってた廃道・酷道・険道ってやつを思いだし、にわか廃道マニアの血が騒いでしまい、侵入することに。
1車線の砂利道が森の中へ続いてましたが、この先車が通れずバックで戻るのは嫌なので置いていく事に。
森の中では先程の滝の音が響いてきて、心が洗われる様です。

滝が見える崖の反対側には、古びた神社がありました。社の屋根の倍以上に高く伸びた木々に囲まれ、社だけが光に照らされとても幻想的です。

『指定村社・山神社』の文字と、昭和22年に出来たよ~との記事。比較的新しいんだな~と思ったけど、至る所にに江戸時代の年号が刻まれたものがいっぱい。過去にこんな山奥で暮らしていたという事は事実なようで、当時の苦労が忍ばれます…。
あと2つくらい…
1車線の砂利道が森の中へ続いてましたが、この先車が通れずバックで戻るのは嫌なので置いていく事に。
森の中では先程の滝の音が響いてきて、心が洗われる様です。

滝が見える崖の反対側には、古びた神社がありました。社の屋根の倍以上に高く伸びた木々に囲まれ、社だけが光に照らされとても幻想的です。

『指定村社・山神社』の文字と、昭和22年に出来たよ~との記事。比較的新しいんだな~と思ったけど、至る所にに江戸時代の年号が刻まれたものがいっぱい。過去にこんな山奥で暮らしていたという事は事実なようで、当時の苦労が忍ばれます…。
あと2つくらい…
