五十年の時を越えていまだお互いが
愛おしみ 憧れを抱き続ける 情感に
“美しい”の言葉が許されてもいいと思います
60を過ぎた今だからこそ前に踏み出せる環境が
五十年の時を越えていまだお互いが
愛おしみ 憧れを抱き続ける 情感に
“美しい”の言葉が許されてもいいと思います
60を過ぎた今だからこそ前に踏み出せる環境が
木野親之先生が綴る
松下幸之助の三百六十五日
(コスモ出版指導者の365日より)
幸之助は、
「自らの努力で困難を
開拓し得えた境地には、
金銭に代え難い人生の味わいがある」
と述べています。
金が主役の経営では、
毎日が金に振り回され、
金に追いかけられる地獄となるのです。人間主役の経営、
王道の経営に徹すれば、
苦難を勝利に導くことが出来るのです。経営の主役を何にするかが
企業の成否を決めます。
幸之助の人生は、
自らの努力で困難を開拓した人でした。
『毎日これを読み、そうしているうちに、つかめる何かを尋ねてみてください。』