こんにちは
セキとまとです!
声に出して言葉を発するとき、僕たちの脳はフル回転します!
言葉には、「内言語」と「外言語」の2つがあります。
「内言語」とは、声に出さずに、自分の心の中で使う言葉のことです。
「外言語」とは、他人とのコミュニケーションなどに使う言葉、
そう!つまり、声に出す言葉のことです。
僕たちが自分の言葉を変えようとするとき、
まず、注目するべきなのは「外言葉」になります。
僕たちが言葉を声に出したとき、その言葉は、
目の前にいる相手にだけ伝わっているのではありません×
むしろ、自分自身に伝わっているんです。
声に出して言葉を話すとき、僕たちの脳はフル回転します。
まず、言葉を話すときに使われるのは、
脳の「ブローカ野」のという場所です。
そして、理解するのは「ウェルニッケ野」。
音を聞き取るには、脳の聴覚野も使われます。
こうして、脳のあらゆる場所を使うことで、
「言霊」としての効果が生まれていくんです。
身近なたとえを出すと、夜にベッドで寝そべって本を黙読していると、
すぐ眠たくなりますよね?
これを、音読すると、眠気はなかなかやってきません。
脳が活発に活動するので、眠気を吹き飛ばしてくれるからなんです。
自分の使う言葉に気を配ることは大切ですが、
声に出す言葉、特に普段ついつい使ってしまう「口ぐせ」にこそ、
気を配る必要がありす。気を付けましょうね♪
では。
