こんにちは

 

セキとまとです!

 

声に出して言葉を発するとき、僕たちの脳はフル回転します!

 

言葉には、「内言語」「外言語」の2つがあります。

 

「内言語」とは、声に出さずに、自分の心の中で使う言葉のことです。

「外言語」とは、他人とのコミュニケーションなどに使う言葉、

そう!つまり、声に出す言葉のことです。

 

僕たちが自分の言葉を変えようとするとき、

 

まず、注目するべきなのは「外言葉」になります。

 

僕たちが言葉を声に出したとき、その言葉は、

 

目の前にいる相手にだけ伝わっているのではありません×

 

むしろ、自分自身に伝わっているんです。

 

声に出して言葉を話すとき、僕たちの脳はフル回転します。

 

まず、言葉を話すときに使われるのは、

 

脳の「ブローカ野」のという場所です。

 

そして、理解するのは「ウェルニッケ野」。

 

音を聞き取るには、脳の聴覚野も使われます。

 

こうして、脳のあらゆる場所を使うことで、

 

「言霊」としての効果が生まれていくんです。

 

身近なたとえを出すと、夜にベッドで寝そべって本を黙読していると、

すぐ眠たくなりますよね?

 

これを、音読すると、眠気はなかなかやってきません。

 

脳が活発に活動するので、眠気を吹き飛ばしてくれるからなんです。

 

自分の使う言葉に気を配ることは大切ですが、

 

声に出す言葉、特に普段ついつい使ってしまう「口ぐせ」にこそ、

 

気を配る必要がありす。気を付けましょうね♪

 

では。

こんにちは

 

セキとまとです。

 

あなたは、いい言葉、大切な教え、自分の夢など

どれだけ言葉にして、出していますか?

 

日本には、古くから「言霊」という考え方があります。

 

「言葉には、特別な呪力(じゅりょく)が宿っている。

その呪力の助けによって、幸せを手に入れることも、不幸を招くこともできる」

 

これが、言霊という考え方の基本だそうです。

 

仏教におけるお経、神道での祝詞(のりと)はもちろん、

和歌の世界には多くの禁句があります。

 

また、僕たちは日常会話でも無意識のうちに禁忌・禁句を避けています。

 

それらはすべて、日本人が言霊を信じていることによって、つくられたものです。

 

こうした言霊の力は、単なる言い伝えや風習ではありません。

 

科学的にも十分に証明できますし、僕たちは言霊の力で、

 

本当の幸せを手にすることができます。

 

ただし、ここにはひとつだけ条件があります。

 

 

 

それは、言葉を「声に出す」ということです。

 

 

 

言葉は声に出したとき、初めてその言霊のパワーを発揮します。

 

仏教の世界でも、お経を声に出して唱えることを「読経(どきょう)」と言って、

 

ひときわ大切な修行とされています。

 

神道では神主が祝詞を唱えます。

そして、和歌も声に出して「詠む」ものですし、本来は「歌」なんです!

 

いい言葉、大切な教え、大好きな人の名前、

そして、自分の夢。

 

これらを言葉にして、そして声に出していきましょう!!

 

では。

こんにちは。

 

セキとまとです!!

 

突然ですが、あなたは、

この世界を構成する、最小の単位を知っていますか?

 

分子や原子?

 

違います。

 

 

 

正解は「言葉」です。

 

 

 

 

僕たちの「言葉」こそが、世界をつくる最小単位なんです。

 

僕たちの意識は、すべてが言葉によってつくられています。

 

言葉がないと僕たちは意識を形成することはできません。

 

つまり、

世界を形成することはできないんです。

 

聖書にはこんな有名な一節があります。

 

はじめに言葉があった。

言葉は紙とともにあった。

言葉は神であった。

すべてのものは、

これによらないものは、なかった。

(ヨハネ福音書より)

 

あなたが普段何気なく使っている言葉は、

そのままあなたの意識となり、あなたの世界像を創り上げます。

 

つまり、あなたが自分を変えたい、夢をかなえたい、世界を変えたいと思うなら、

 

まず、言葉を変えましょう!!

 

言葉が変われば、意識が変わります。

 

意識が変われば、考え方が変わります。

 

そして、考え方が変わったとき、あなたの行動も変わり、

あなたの理想の自分を手に入れているんです。

 

 

今日から、使う言葉を変えてていきましょう!