あゆあおーっ!

何か声が聞こえる。

あゆあおーっ。あ、起きた?


おー。私の大好きな大阪の叔母だ。

どーや?しんどいか?


私は目をしっかり開いて
大丈夫ー。だいたい腹減ったし。
絶対元気やでー。



時間聞いたら11時という。
叔母が来る前、足のマッサージ、
私のお気に入り看護師に頼んで外してもらった。

私は痛くても、何度も体位を自分で
かえた。勿論なるべく顔は動かさず。
早期離職のために。

なんやかんやと話すると叔母がいう。



よかったわ。
もう昨日の状態みたら、そのまま
ダメになるんちゃうかって、、
皆ほんとに心配してたんやで。
顔も昨日とは別人や。
よかったわー


話をきくと、私はハッキリ話はするが
見た目は直視できなくなるほど、別人だったらしく、
私のために、大阪からきた叔母、従兄弟2人、妹のような看護師友人、夫、舌癌の母、弟、妹が、朝からずっーと面会時間が終わるまで、待機してたらしい。

術後、あまりに私の様子が大変だから
枕元には、夫と兄と看護師友人のみきてくれ、ずっーと手をにぎったり、足をさすったりしてくれたらしい。

その時に、私のために旦那をとまらせて付き添いさせたくて、叔母がお金かかってもいいからーって、聞きに言ってくれた。

集中治療室に居なきゃいけないし、
多分、旦那居ても邪魔、、。

血圧、サチュレーション、点滴
しょっちゅう看護師さんがきて、色々してくれるから。



叔母に冗談言ってわらかしたら、安心して帰った


続く

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